劣等生の悲しすぎる特徴7個

最終更新日:2017年12月26日

何をやってもうだつが上がらない人は、周囲から劣等生のレッテルを貼られ、集団の中に埋もれてしまいます。

いつもヒエラルキーの下にいて、抜け出せないでいる「劣等生」の特徴をご紹介します。

1.両親の愛情を感じないまま成長した

人格を形成する中で、両親からの愛情は大きな影響を及ぼします。

両親の愛情を受けて成長した人は、自己肯定的で伸び伸びと前向きな人格に成長しますが、両親の愛情を感じずに成長した場合、卑屈で自分に自信を持てないので、対人関係のトラブルを起こしやすくなります。

人付き合いのトラブルを抱えていては、勉強に専念できるはずもありません。

2.自分に自信がない

いつも周囲の顔色を伺って、オドオドとしている人は、本番という大事な時にしくじってしまいます。

試験やスポーツの大会など、今までの努力を発揮しなければいけない大事な場面で極度に緊張してしまい、自分を信じ切れなくて本領を発揮できない事が習慣となってしまいます。

良い結果を出すには「自分は出来る‼︎」と思い込む事が大切です。

3.頑張る事が恥ずかしいと思っている

ガムシャラに頑張って、もがいて努力する姿を人に見せる事は恥ずかしいという気持ちが根底にあります。

クールぶったり、素行の悪い態度がカッコイイと勘違いしていて、教師や親に対して反抗的な態度を見せるようになります。

そうしているうちに、努力の仕方を忘れてしまい、成績が落ち込んだり、周囲からの評価も下がってきます。

4.根気がない

何をやってもパッとしない人は、忍耐力や根気がありません。

飽きやすい性格なので、1つの事をじっくりと突き詰める事が出来ないのです。

1度失敗しても、めげない心で粘れれば、そこから成長出来るのですが、すぐに挫折感を感じてしまうので、何1つ身につかないままになってしまいます。

熱中する物と出会えれば、劣等生から抜け出せるチャンスになるでしょう。

5.打たれ弱い

成功を手にしようと思うと、目標に向かって努力を重ねる事と、負けない強い気持ちが必要になります。

ナイーブな心で、打たれ弱い人は、誰かに否定されたり、少しのミスでもショックを受けて、立ち直れなくなります。

ネガテイブな思考で物を考えてしまい、やる気が失せてしまいます。

傷つく事を恐れて、保守的な行動が多くなり、成功からどんどん遠ざかっていくのです。

6.過保護な親に育てられた

子供が可愛いあまり、子供のする事に手出し口出しが多い親の元で育つと、自発性や自立心がない人になってしまいます。

自分から進んで行動しなくても、道が用意される事に慣れてしまうので、頑張る気持ちが失せてしまいます。

また、やる事なす事に口を出される事が煩わしく、新しい事を始めたり、チャレンジするチャレンジ精神や冒険心といったワクワクした気持ちを感じなくなってしまいます。

7.実は天才

歴史上の人物でも、天才と呼ばれる人たちの多が幼少期は劣等生であったと言われています。

言葉を話す事が遅かったり、他人の気持ちをかんがえられずに迷惑行為を繰り返し、問題児だったり、得意分野以外の勉強が全く出来なかったりと、一般の人よりも劣っている部分が多くあったそうです。

しかし、自分の得意分野を発見した時に才能が爆発して偉業を成し遂げています。

全てが上手く出来なくても、諦める必要はありません。

何か1つでも、自分の武器や自分の強みを持っておきましょう。

劣等生と言われる原因は、本人だけのものではありません。

養育環境や周りの人の影響など、後天的な要因で、落ちこぼれと呼ばれる人になってしまう事が多いのです。

自分の好きな事、得意な事、にまだ出会えていないだけです。

情熱を注げる何かに出会えた時に、その才能が開花し、落ちこぼれから一転、天才と呼ばれる事もあります。