大袈裟な人の特徴。注目を浴びたくて話を盛る!

最終更新日:2017年11月5日

皆さんの身の回りに大袈裟な人はいませんか?ちょっとのことでも話を盛って大きくしたり、小さな問題なのに大袈裟に騒いだりする人にはどんなタイプの人がいるのでしょうか。

ここでは大袈裟な人の特徴を紹介します。

1.語彙が少ない

大袈裟な人の特徴は、なんといっても語彙が少ないことです。

語彙力がないのでいつも決まった言葉で物事を表現するので結果的に周囲には大袈裟だと思われてしまいます。

語彙が少ない人のよく使う言葉は「超おいしい」「超すごい」「マジおいしい」「ヤバイ」など、限られています。

ちょっとでも褒めたり感動を表現しようとするといつものその表現になってしまうので周囲からは大袈裟だと思われてしまいます。

2.数字を大幅に盛って話す

大袈裟な人の特徴は数字を上げて物事を説明する時でも無意識に大幅に盛った状態で話してしまいます。

1メートル以上の魚を釣った。

10キロ歩いた。

この書類に5時間かかった。

など、知らず知らずのうちに自分の評価を高めるための見栄が働いて数字を大幅に盛ってしまいます。

本人の中ではすごさを表すための形容詞で数字は具体的なものではないつもりでも、周囲には数字を盛ってまで大袈裟に表現するのはあざといと感じられています。

そしてそのような人の発言で出てくる数字はだんだんと信用されなくなります。

3.神対応のハードルが低い

大袈裟な人の中での「神」「最強」など最上級の賛辞はハードルが非常に低いです。

ちょっとでも褒める時は一気に最上級の褒め方になってしまうので、話が大袈裟になりやすいだけでなく、本当に絶賛している時でもいつものように大袈裟に表現しているだけだと思われて逆効果になります。

芸能人に関するニュースなどでよくある、挨拶をしただけで神対応と表現されたり、ちょっと便利なだけのものが最強のツールという売り文句になるのと同じような現象です。

4.すぐ死にそうになる

大袈裟な人はすぐ死にそうになるのも特徴です。

死ぬという言葉をただの便利な形容詞として多用するので大袈裟な人の中での死にそうは「とっても」くらいの意味合いしかありません。

「頭が痛くて死にそう」「お腹が空いて死にそうだったのよ」「かっこよすぎて死んだ」といった具合で1日の間に何回も死んだり死にそうになったりしています。

5.具体的に聞くとだんだん話が縮小する

大袈裟な人は最初に話を大きく話しますが、他の人が興味を持って話を掘り下げたり、色々具体的に追及されるとだんだん話が縮小していくのがお決まりのパターンです。

上で説明したような方法で、「世界一美味しいソフトクリームを見つけた」「マジでやばい」「美味しすぎて死んだ」というように最初は大袈裟に話しますが、その話を聞いた人が「じゃあ食べて見ようかな。

本当に美味しいんだ?」と具体的に聞くと「値段の割には満足できる」「今まで食べた中で5本の指に入る」「好みがあるから絶対美味しいかは分からないけど」とだんだん話が縮小していくので面白いです。

6.注目を浴びないと気がすまない

大袈裟な人はまず最初に話しを大きくぶちあげておいて、まず最初に他の人から注目を浴びたいという心理があります。

最初に他の人から注目してもらわないとその後自分の話を聞いてもらえないということを恐れているので、知らず知らずのうちに発言が大袈裟になってしまう傾向があります。

いかがでしたか。

大袈裟な人の特徴は自分の話に注目してもらうためや自分の体験によりインパクトを与えるために意識的に話を盛って大袈裟にしている場合と、その人自身の表現力の乏さによって他の人に大袈裟に聞こえてしまっているだけのパターンもあります。

どちらのパターンでも大袈裟な発言は頻繁に繰り返されるので、そういった元々大袈裟な人の発言内容は話半分で聞くようにすれば対応できます。