鼻にかける人の特徴4個

鼻にかける人の特徴4個

何かにつけて自慢ばかりすることを鼻にかけると言いますが、

そのような人は言葉や態度にその気持ちが表れていることが多く、見ていてもわかりやすいものですよね。

そこで今回は、鼻にかける人には具体的にどのような特徴があるのかご紹介します。

1.態度が大きい

鼻にかけている人は態度が大きく、集団の中でも目立ってしまうことが多いのではないでしょうか。

例えば椅子に座るにしても、背もたれにどっしりと腰を掛けふんぞり返っていたり、

歩くときも胸を張り顎を突き出すような姿勢で堂々としています。

このようなタイプは、周りの人に気を遣うことなく自分本位なので、

人とすれ違うときにも道を譲らなかったり近くに人がいるのに避けなかったりと傲慢な態度をとることも少なくありません。

このように鼻にかけている人というのは、自分は周りの人より偉いとか、特別な存在だと思っているので、

その上からな気持ちが普段の一つ一つの行動に表れるのでしょう。

2.周りを見下している

鼻にかけている人は、学歴や職業柄で相手を判断し、

自分より下だと判断した相手に対してあからさまにバカにしたような態度をします。

そして、自分がいかにいい学校卒業しているかを誇らしげに語ったり、職業について自慢し始めるのです。

このようなタイプは、いかに自分が凄いかを周りにアピールし、そんな自分を持ち上げて欲しいと思っているため、

自慢することで相手に褒められることを期待しています。

そして、相手から期待するような誉め言葉をもらえなかった場合にはたちまち不機嫌になり、相手に暴言を吐いたりします。

また、特に女性に多いのですが、鼻にかける人は自分と相手の女性の容姿を比べ、

自分より劣っていると判断すると、薄ら笑いで相手の女性を見たり傷つけるような言葉を浴びせるのです。

3.プライドが高い

普段から自分の弱い部分や苦手なところを相手に見せず、

いい部分だけを見せようとするプライドの高い人も鼻にかけている人が多いでしょう。

このようなタイプは、普段から、「自分は周りよりも優れている」と思っていて、

周りにもそのような自分をみせているため、自分の失敗談や過ちを隠そうとするでしょう。

もし自分に不利になりそうな出来事があったら、うまく言い訳をし、自分は悪くないといったアピールをします。

それから、いつも周りを見下し貶しているのに、いざ自分がそのような目に合うと、

プライドが傷つけられるために激しく怒ることも少なくありません。

また、どんなに自分が悪くても絶対に自分から謝ろうとしないのも特徴です。

誰がどうみても悪いことをしているのに、プライドが邪魔をしているため、相手に頭を下げることができません。

4.付き合う人を選ぶ

一般的に、親しい間柄になる人というのは、わざわざ選ぶというよりは、

話が合うとか一緒にいて楽しいなど、自然に気が合う相手と付き合っている人がほとんどではないでしょうか。

しかし、鼻にかける人というのは、付き合う相手も自分にとってプラスになる人を選ぶのです。

例えば、自分と同じように高学歴であったり、いい仕事に就いている人としか交流を持たないとか、

キレイでスタイルの良い人としか友達にならないといった、一緒にいることで自慢できるような相手としか親しくしないのです。

また逆に、自分を引きだたせたいために、自分より劣っている人と親しくして、

その人を引き立て役にしようとするズルい人もいるでしょう。

いかがでしたか。

みなさんの周りにもこのような、鼻にかけた人がいるのではないでしょうか。

本当に才能や優れているところがあったとしても、

鼻にかけるような態度をされると尊敬する気持ちもなくなってしまいますよね。

仮に、自慢したいことがあっても鼻にかけることなく謙虚に人付き合いすることを心がけたいものですよね。

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