LINEがうざいと感じる人の心理的特徴3個

LINEがうざいと感じる人の心理的特徴3個

今や多くのスマホユーザーが使っている有名アプリのLINEですが、

便利な分、縛られている感じがしてうざいと感じることもあるのではないでしょうか。

今回はLINEをうざいと感じる人の心理的特徴についてご紹介します。

1.LINEアプリの使い方を知ろうとしない古風なタイプ

スマホユーザーにはなくてはならないと言っても良いほど便利なアプリであるLINEですが、

LINEをうざいと感じている人はいまいちLINEの使い方をよく分かっていないといった所があります。

使い方を積極的に自分から理解しようという人はうざいという感情を持ちませんが、

使い方もイマイチなのに理解しようとしない人というのは、

積極的に知る必要などないという古風な考え方が根底にあると言えます。

皆が使っているからとか連絡を取る手段として便利なアイテムだからという理由から、

LINEをダウンロードしてみたのは良いけれど、それに自分が合わせるようにしてどっぷりはまってしまうのは嫌です。

時代の流れに逆らうようにはなりますが、そういった自分のこだわりは通しておきたいという、

頑固さを持っている人だと言えるでしょう。

2.LINE通知やポップアップに抵抗がある

LINEアプリはというとトーク画面を開かなくてもポップアップである程度のトーク内容を確認することが出来ますよね。

メールのようにいちいち過去の送信済みメールの内容を確認しなくても一つの画面で、

それまでの流れを確認することが出来ますから久しぶりに連絡を取る相手だったり、

自分よりも年上で少しトーク内容に気を遣わなければいけない相手に対しては、

履歴がしっかり残っているというのは入力ミスを防ぐという意味でも便利な機能と言えるでしょう。

けれども、LINEをうざいと感じる人にとってはそうでない人にとって便利だと思うポップアップの機能だとか、

頻繁に来る通知自体が自分の生活の邪魔になっていると感じられてしまいます。

履歴が表示できる画面に対しても、あっさりと操作したい人にとっては邪魔なものでしかありませんので、

トーク機能を使うたびにうっとうしいと感じてしまう事でしょう。

トーク以外のバイト求人や音楽、ゲーム等に関しても、

それぞれ通知が来てしまうのでそれがうざさを倍増させていると言えるでしょう。

3.LINE使用者に抵抗感を持っている

仕事の合間のちょっとした休憩時間や食事のタイミングなどに、

自分ではなく周りの人たちがスマホ画面をじっと見ている様子というのはよくある光景としてもはや見慣れてしまうくらいですね。

ポップアップでリアルタイムに通知が来るLINEアプリは、

特にそういったスマホを開いている人たちに多く使われているアプリだと言えます。

その為、スマホ画面を開いている、イコールLINEをしていると見受けられるも多く、

そのような態度を取っている人たちに対して嫌悪感を抱いている人間にとっては、

LINE自体に対してもあまり良い印象を持っているとは限りません。

本当は、LINEに対して自分がうざいと感じているのではなく、スマホの画面をずっと見ているだとか、

話しかけても中途半端な返事しか返さない「人」に対して嫌悪感を抱いていることがほとんどだと言えるでしょう。

LINEがどうのというよりも、自分と会っている時に他の事に気を取られて失礼な態度を取っている相手の事が、

単純に嫌だな、うざいな、と思ってしまうという事です。

便利だけれど使わなければそれでも良い

スマホを持っている人であれば大概LINEアプリはインストールされていますよね。

毎日誰かの呼び出しやつぶやきなどに反応しなければいけないというのは、実はかなりストレスとなりえます。

携帯を使うのは何か緊急事態があった時のみ、といったルールを決めれば何も無理にアプリを使う必要はありません。

うざいと感じている人にとってのLINEをいつまでも続ける必要もないというわけですね。

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