LINEにパスワードを設定している人の心理的特徴5個

LINEにパスワードを設定している人の心理的特徴5個

LINEアプリをダウンロードしてユーザー登録するときに、

パスワードを設定できるのはご存知でしたか?

あまり知られていないLINEのパスワードですが、

これを設定している人はどういった心境や心理的特徴はどのようなものなのでしょう。

1.情報漏えいを防ぐため

LINEは個人情報の宝庫です。

仲の良い友達との個人トークやグループトークなど流出してしまうなんて、考えただけでも恐ろしいですよね。

芸能人のLINE流出事件に影響されてか、

LINEのパスワードを設定している人は、個人情報の漏えいにとても敏感です。

パスワードを設定し、それを定期的に変更していれば、

高いセキュリティ効果が期待できるので、不安がある方も安心ですね。

2.アプリを再インストールするため

LINEにメールアドレスやパスワードを設定しないままアンインストールしてしまうと、

これまでの履歴が全て失われてしまいます。

再インストールしても、最初にログイン情報としてメールアドレスとパスワードを設定していないと、

アカウントの復旧も難しくなってしまいます。

よく機種変更時にこの設定を忘れてしまい、LINEのアカウントが全て一からになってしまう人も多いですよね。

この情報を知っている人は、アカウントや履歴が消えてしまわないように、

再インストールした場合でも引継ぎができるようにパスワードを設定しています。

3.乗っ取りを防ぐため

LINEはとても便利な機能を持つアプリであり、欠かせないコミニケーションツールとなっていますが、

その反面ネット社会の恐怖にも直面させられることもあります。

LINEアカウントの乗っ取り事件が多発し、個人情報の漏えいだけでなく、

大きな被害を受けてしまった方も少なくありません。

そんな現状を危惧して、LINEのパスワードを設定し、

それを定期的に変えることで、自らアカウントを守ろうとしている方も多いことでしょう。

LINEのパスワードは他サイトやSNSなどのものとの使い回しはさけ、

できるだけ推測されにくい複雑なものを選び、定期的に更新することで、セキュリティ効果を高められます。

4.複数の端末からアクセスするため

LINEは大抵の場合ひとつの端末からアクセスすることができません。

そのためタブレットやPCからLINEアカウントにアクセスする場合には、

事前に設定しておいたメールアドレスとパスワードでログインする必要があります。

LINEにパスワードを設定してる人は、あらかじめ、

スマホ以外の複数の端末でLINEにアクセスすることを考えていて、事前にログイン情報として登録しておいたのでしょう。

複数の端末で同じようにLINEを使用できることは、とても便利ですが、この場合も情報漏えいの危険が考えられます。

複数の端末からアクセスするということはそれだけ危険が高まるということなので、

パスワードの管理と変更には十分な注意が必要です。

5.パスコードで誰かに見られないようにする

LINEにはパスワードの他に起動時に制限をかけるパスコードという機能があります。

LINEを起動するたびに、4ケタの暗証番号を入力しなければ、LINEをみることができないのがこちらのパスコードの特徴です。

そのため、携帯を置いて咳を外した時などに誰かにLINEを見られてしまうことなどが防げますし、乗っ取り防止にもなります。

恋人や家族に勝手にLINEの内容を見られたくない、という人はこのパスコードを設定しています。

LINEのセキュリティ機能を高めてくれて、より安全に使えるようにしてくれるパスワードとパスコード。

その二つを設定している人は自分の情報が流出しないように常に注意をしているのでしょうね。

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