LINEを未読スルーする人の心理4個

最終更新日:2016年8月1日

LINEを送ったのに既読にすらならない・・。

無視されているのか気付いていないのか、もう一度送ってみるべきかもう連絡しない方が良いのか、色々と迷いますし、とても傷つきますよね。

そこで未読スルーする理由とその心理的特徴をご紹介します。

1.忙しいと他の事に気が回らない

返信を待っている側はそれこそ1分1秒が長く感じたりしますが、忙しい時にはアッと言う間に1週間が過ぎてしまったりします。

忙しいからちょっと後回しにしようと思っているうちに、後回しにした事を忘れてしまったり、

未読のトークが溜まってしまってなかなか全部に目を通せないなんて事もあり得ます。

忙しくてもこまめに連絡を取る人もいますが、何かに集中していると気持ちを切り替えて

他の事をしたり出来ないという人も少なくありませんし、特に男性にはその傾向があります。

放置している事自体には罪悪感を感じていても、しつこく連絡されるとうんざりしてしまったりします。

2.返信が面倒くさい

LINEの普及とともに、既読スルーするのは非常識という考えも広まっています。

しかしそもそも文字でのやりとりが苦手だったり、ちょっと面倒な内容だったりした時には、

一度既読にしたら返信をしなくてはいけない、即座に会話が始まってしまうかもしれないというのはかなりのプレッシャーになります。

特に疲れていたり、気落ちしていたりする時にはどうしても面倒くさく感じてしまって、

返信しなければいけないというプレッシャーに負けて未読スルーをしてしまいます。

また頻繁にあまり重要でない内容の連絡がくると面倒に感じて未読スルーをしてしまう人もいます。

頻度を減らして内容を充実させるというのも未読スルーを防ぐ方法の一つです。

3.連絡を取りたくないと思っている

あまり考えたくないケースですが、連絡を取りたくないからあえて未読スルーしていたり、

最悪の場合はブロックをされていてそもそもトークに気付いていないという可能性もあります。

タイムラインや他のSNSが更新されているのに未読スルーが続くという場合はこのケースかもしれません。

もしブロックされてしまっているような場合には、例え心当たりがなくても嫌われてしまっていると考えた方が良いでしょう。

4.未読スルーにしているつもりがない

そもそもスマホを頻繁にチェックしない人もいます。

職場でスマホを見られる環境になかったり、あまり連絡をとる事に興味がなくて、

自宅にスマホを忘れて外出しても全く気にしないというような人もいるのです。

そういうタイプの人にとっては、1日や2日LINEを見ていなくても未読スルーしているという自覚はなく、

普通に連絡をとっているつもりだったりします。

どれくらいの頻度で連絡をとるかは個人の感覚の差が非常に大きく、相手の生活のリズムにもよります。

それから出張や旅行で通信状況の悪いところにいる、入院しているなど物理的な理由でLINEを見れなかったり、

LINEをやめるつもりでアンインストールしたけどアカウントの削除をしていない、

スマホの不調やLINEの不具合で既読にならないという可能性もあります。

こういった場合も本人には未読スルーしているという自覚はないでしょう。

いかがだったでしょうか。

LINEの未読スルーには様々な原因があり、必ずしも悪気があっての事とは限りません。

特にもともと男性は女性比べてこまめに連絡するのが苦手だったり、返信する速度が遅かったりする傾向があります。

あまり気に病まず、ゆっくりと焦らずに返信を待ってみましょう。

またLINEの連絡は緊急性が低いと感じる人もいますので、どうしても連絡をとる必要がある時は、

電話など他の連絡手段を使ってみるのも有効です。