LINEのトプ画が自分な人の心理的特徴3個

LINEのトプ画が自分な人の心理的特徴3個

皆さんはLINEのトプ画をどのような画像に設定していますか。

ペットの写真や好きなキャラクターの画像など、いろいろな画像が見受けられるなか、

自分の写真にしている人も少なからずいますよね。

今回は、そのように自分の写真をあえて設定している人の特徴をご紹介します。

1.自分の容姿に自信がある

LINEなどのソーシャルアプリで自分の写真を設定するということは、

大勢の人が見る場所に自分の写真をさらけ出すということです。

自分だけが見るというわけではないですし、親しい友達から全く会ったことがない他人すらもそれを目にする可能性があります。

自分の容姿にそこそこ自信を持っていなければ、自分の写真を設定することはできませんよね。

人から「かわいい」「かっこいい」など肯定的に見てもらえることもあれば、

中には「あまりかわいくない」など否定的な印象を持たれる可能性もあります。

そのような他人の評価を気にして、自分の容姿に自信がない人は、

基本的に自分の写真をアプリ上にさらすということはしないはずです。

でも、自信がある人は、自信があるからこそ他人の評価を気にせず自分の写真を公開できます。

また、普段はそこまで自分の容姿に自信がなかったとしても、

どこかそのような自分になれることを憧れていて、たまたまうまく撮れた写真をチャンスとばかりに載せている人も多くいます。

やはり、写真映りがよい写真に自分でも惚れ惚れしてしまうことは誰にでもありますよね。

2.LINEで異性との出会いを求めている

LINEは基本的に相手が誰なのかわかったうえでやり取りをするものです。

会社や学校の友人、家族などがそうですね。

しかし、まったく会ったことのない異性との出会いに期待をしてコミュニケーションを図る人も少なからずいます。

近年ではインターネット上の趣味の仲間同士でグループを作ったり、

LINEのIDを出会い目的で交換する人も増えています。

その場合、異性との交際が目的なのですから、キャラクターの画像や動物の写真より、

自分自身の写真を設定することが好ましいですよね。

LINEで異性との出会いに期待をしている人は、自分の写真を設定しておくことが多いです。

これはそもそも出会いを目的としてネット上でID交換などをしていなくても、

例えばあまり親しくない人も含めての職場やサークルのLINEグループ内であわよくば出会いも…と思っている人も同じですね。

自分の写真を設定して、自分に親しみやすさを持ってもらおうと思う心理です。

3.毎日が充実している

トプ画を自分の写真にしている人は、毎日が充実していて、いわゆる「リア充」と呼ばれる人も多いです。

友人同士での飲み会の時ではしゃいでいる自分の画像だったり、旅行に行ったときに撮った記念写真だったり…。

毎日が充実している人はその楽しみを周囲に共有したかったり、面白かったことを話したいと思うものです。

特にそんなリア充な人と真逆な、毎日がつまらない…と感じているような人たちからしてみると、

自分の画像をトプ画に設定している人は輝かしく見えて距離を取りたいとすら思えてしまうほどです。

毎日が充実していて楽しいという思いを周囲にアピールしたい、

それくらい日々を楽しんでいるという人は自分の画像をトプ画に設定する傾向があります。

その場合、先程も触れましたが、ただ自分のアップの画像というよりは、

仲間同士で映っている写真の中から自分だけを切り取った写真が多いですね。

このように、LINEのトプ画を自分自身に設定している人は、

日常の生活に何らかの充実感を持って過ごしている人がほとんどです。

もしくはそうありたいという思いで設定している人も多いですね。

あなたのLINEの友だちで自分の画像に設定している人は、毎日が楽しそうな印象を受けませんか。

また、あなた自身も今は違ったとしても、毎日楽しく遊んでいて充実感を感じていたり、

自分自身の容姿に自信を持つようになったら、トプ画を自分に変えたくなるはずです。

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