命知らずな人の特徴4個

最終更新日:2018年1月13日

世の中には安全第一タイプや、命知らずな行動をするタイプなど色々な人がいます。

安全第一タイプは一般的な人で、命知らずな人は少数派の人達です。

そこで、命知らずな人にはどんな特徴があるか紹介します。

1.破天荒

破天荒なタイプは、乱暴な行動や先を考えない行動をしがちで、状況によっては命知らずな行動をとります。

破天荒な行動は、一般的な人より問題を起こす可能性があり、意識的な破天荒より無意識で破天荒な人の方が命知らずな人になりやすい特徴があります。

男性の中には、破天荒はカッコいいと考える人がいて、意識的に乱暴な発言や行動をする場合があります。

ただ、本来の自分と違う行動をしているので、命知らずな人にはならず、安全な範囲で破天荒者を演じます。

一方、無意識で破天荒な人は根っからの破天荒者のため、危険な行動をとりやすく冷静な判断を取れないケースがあります。

特に興奮したり嫌な出来事があると、すぐに一線を超えるため命知らずな行動をとります。

その為、根っからの破天荒者は命知らずな人の特徴の一つです。

2.チャレンジャー

チャレンジャーは、将来より夢の実現を優先するため、命知らずな人になりやすいという特徴があります。

危険な山の登山家や噴火口探検家の場合、生死ギリギリの場所に行きますが、一般的な人は行かない方を選びます。

この違いはチャレンジャーか否かの差で、冒険精神が強くその中に夢を抱く人ほどチャレンジャーになります。

誰にでもチャレンジ精神はあり、トライしてみようという時はあるものの、トライした場合のメリットとデメリットを考えメリットを優先します。

しかし、真のチャレンジャーはデメリットが多いとしても、夢がある方向に進むため命知らずな人になります。

命がけで冒険をする人は、冒険の魅力に取り憑かれたと良く言いますが、真っ直ぐな考え方の人ほどチャレンジャーになりやすいという特徴があります。

逆に、雑念が多い人ほど損得を重視するので、チャレンジャーにはならないという特徴もあります。

3.人生ギリギリ

人生ギリギリの人は、壁にぶつかると選択肢の少ないケースが多く危険な道を選ぶ場合があり、命知らずな人の特徴の一つです。

例えば、高層ビルの屋上で危険なデモンストレーションを行い、その様子を撮影して収益を上げる人がいます。

こういった人は、冒険家というわけではなく生活を乗り切るための手段としてやっています。

その為、安全な方法で生活の危機を乗り越える方法があれば、迷わず安全な方を選択します。

元々命知らずな人ではない場合でも、生活環境によって人間性を変えるケースもあります。

安全で問題のない生活を送れる人ほど命知らずな人は少なく、危険な行動をしないと生活ができない、人生ギリギリタイプほど命知らずな人が多い傾向です。

4.失うものが無い

生きていく中で失うものが何も無いと、怖いものがなくなり命知らずな人になる可能性があります。

自分の命を考える場合、自分が生きたいか誰かのために生きる必要があるかなどが、生きるための理由になります。

しかし、自分自身で生きる願望がなく、守る人がいないと人生失うものが無いと考え、命知らずな行動をとります。

失うものが無いと思っても、生きること自体が生きる理由のため、命を粗末にすることは絶対に避ける必要があります。

命知らずな人の特徴は乱暴や破天荒、挫折、失望など悪い印象のものがほとんどです。

冒険家のように、夢を追い続け命知らずな行動をする人もいますが、こういったタイプは極少数派です。

命知らずな人は、命の大切さを再認識するために、生きたくても生きられない人を見ると、意識を改革するきっかけになります。