口が軽い人の嫌われる特徴4個

最終更新日:2016年7月28日

口が軽い人というのはなんだかんだで世の中にはたくさんいるものです。

大事な話を話して後悔した経験は誰でも一度はあると思います。

それでは、口が軽い人の特徴とはどのようなものなのでしょうか。

今回は口が軽い人の特徴をご紹介します。

1.友達関係が広く浅い

友達はたくさんいるけれど、特定の人と一緒にいない人、また、色々なグループに所属している人は口が軽い可能性が高いです。

その理由として、そこまで深く付き合う友達ができないことには理由があるはずだからです。

つまりは、そこまで好かれない理由があり、その理由の一つとして口が軽いことがあげられる場合が多いのです。

また、大事な話を話した後にでも、色々なグループに移動するわけですから、自然と話したくなるものです。

同じグループ内であれば、秘密にしようという気持ちもでてくるでしょうが、違うグループであれば口も軽くなりやすいのです。

また多くの場合、色々なグループに所属している人は、それぞれのグループが抱えている問題を知ることが楽しいのです。

つまり、それぞれのグループの内情をほかのグループに面白おかしく話しがちです。

グループの内情などは、秘密にしてほしいと例え言ってないとしても秘密にしておいてほしいことです。

そういったことを話してしまうと言うことは、口が軽いと言うことができるでしょう。

2.人から注目をあびたい

新たな情報を持ってくる人は好かれます。

特にスキャンダル関係の話は誰もが面白いと感じるものですよね。

人から聞いた秘密の話を、「あなたにだけ話してあげる」なんて言われても嬉しいものです。

そういった、誰もが面白い、嬉しい、と感じることをすれば、自然と注目をあびることができます。

人から注目をあびたい、人から必要とされたいと考える人は口が軽くなりやすいのです。

大げさに言えば、自分の存在意義のために、人の秘密を誰かに話すと言うことにもなるでしょう。

3.自分の話はあまりしない

自分の話をせずに、人のうわさ話ばかりしている人は、口が軽い人です。

まず、人の話をしているという時点で、秘密のことではなくても話してしまっていることに問題があるでしょう。

また、自分の話をしないということは、自分の話はあまりしたくないと思っているのでしょう。

その理由の一つは、人を信用していないからです。

つまり、自分のことを話したことを誰かに話されたら嫌だと感じているのです。

それはつまり、自分も同じことをしてしまうから、人もしてしまうだろうと感じていると言うことです。

これらのことをまとめると、口が軽い人であることがわかるでしょう。

4.真剣に話を聴かない

確実に口が軽いと言えるのが、真剣に話を聴かずに、にやにやしながら聴いている人です。

こちらが真剣な相談をしていても時々にやにやしながら聴いている人というのは、

その話を誰かに話すことが楽しみでならないためににやにやします。

他の理由でにやにやするはずはありません。

こういった人は、普段からへらへらしがちだったり、言葉や態度が軽かったりする人が多いので、

大事な相談事をする前に気が付くパターンが多いです。

しかしつい相談をし始めてしまい、にやにやしていることに気が付いたら、

途中でやめるなり、嘘をつくなりしてその場を回避した方が良いでしょう。

口が軽い人は人から嫌われます。

しかしそれと同時に人から注目をあびることもできます。

そこまで大事な友人がいなければ、嫌われても構わないため、どんどん秘密を話していってしまいます。

注目を浴びることに快感を感じてしまったら、人の気持ちなど考えられなくなってしまうでしょう。

今ご紹介した特徴のある人には、大事な話をしないように気を付ける必要があります。