晩婚夫婦の特徴。交際期間が長く経済的余裕がある!

最終更新日:2017年10月30日

晩婚が増えている時代ですが晩婚夫婦には、早く結婚する夫婦に無い特徴が幾つかあります。

晩婚になる経緯によって個人差はありますが、その特徴について紹介します。

1.慎重派過ぎ

結婚は、愛情や感情などが大きな影響力を持っていて、慎重派の人でも愛情や感情が入ると慎重な判断をしないケースもあります。

慎重派過ぎるくらい慎重な人は、愛情や感情が高まっている時でも冷静な判断をすることがあり、晩婚になりやすいタイプでもあります。

例えば、20代前半の時にこの人とずっと一緒に居たいや、家庭を築き幸せに暮らしたいと考えた時、相手も同じ気持ちなら結婚に至ります。

しかし、慎重派過ぎる人は結婚をするか考える時に、今することが必要かやもう少し相手の事を知ってからの方がなど、色々考えるため結婚するタイミングが遅くなりがちです。

その為、晩婚夫婦の特徴は慎重派過ぎという部分があると言えます。

ただ、晩婚夫婦どちらも慎重派過ぎではなく、1人が慎重派過ぎでも晩婚になるケースが多いので、夫婦のどちらかが慎重派過ぎると晩婚になる傾向です。

2.1人の時間が好き

晩婚夫婦の特徴で、1人の時間が好きという点もあります。

家事を始めとして、色々な事を自分でこなせてしまうタイプで、1人でいることに対し不便さを感じず、1人での楽しみ方も知っています。

このタイプは、寂しがりやの人には出来ない事なので、晩婚夫婦の人は寂しがりやが少ないのも特徴です。

1人でいる時間を大切にする傾向があるので、晩婚夫婦は寝室を別々にしたり、プライベートルームを作るなど、結婚後も別々の時間を作る夫婦が多いでし。

逆に、早い結婚をした夫婦は、熱々の段階から夫婦生活を過ごすので、寝室は歳を重ねても一緒というケースがほとんどです。

晩婚夫婦は、結婚相手が見つからなくて晩婚になったタイプと、相手はいるけど結婚しなかったタイプとがあり、相手が見つからなくて晩婚になったタイプは、早い結婚をした夫婦と特徴は似ている事が多いです。

3.交際期間が長い

晩婚夫婦は、恋愛から結婚まで期間が長いケースが多く、30歳で出会って恋愛をスタートして40代に入ってから結婚した、という夫婦も多く慎重さが影響している可能性もあります。

恋愛期間が長いと、大抵の場合別れてしまいますが、それでも別れずに結婚したカップルは離婚をするリスクが低いという特徴もあります。

交際期間中は、常に2人の距離が近いわけでは無く適度な距離をとったり、好きな事を自由にやってから結婚をするので晩婚にはなりますが、10代や20代前半で結婚した夫婦より、結婚生活の中で自由や解放を求めない傾向もあり、それが離婚リスクを低くしている理由の一つとも言えます。

4.経済的に余裕

晩婚夫婦の典型的な特徴に、経済的に余裕という部分があります。

お互いに長年働いてから結婚をするので、貯蓄額がその分多くなり経済的に余裕です。

また、晩婚の場合は結婚する時、既に会社やお店などそれなりのポストに就いている事が多く、夫婦共安定した収入を見込めるため、結婚をしても子育てを中心に、ゆとりを持った生活を送れます。

晩婚夫婦にも色々な夫婦があるので、みんな経済的に余裕とは限りませんが、早い結婚をした夫婦よりは遥かに経済的に余裕な夫婦が多いです。

また、結婚相手がいなくて晩婚になった夫婦でも、経済的に余裕という特徴はあります。

晩婚夫婦は経済面に特徴があるので、年齢的なリスクはあっても子育てにお金をかけられたり、若い夫婦とは違ったメリットで、幸せな家庭を築く夫婦が多くいます。

日本は、都内に行くと晩婚が特に多いので、これからも晩婚夫婦は増えて行く傾向です。