天邪鬼な人の特徴。褒められても喜ばずツンデレ発言が多い!

最終更新日:2017年10月18日

いつも人と逆の意見を言ったり思っていることと反対の発言をする人っていますよね。

俗に言う天邪鬼です。

天邪鬼な人はみんなと意見が合わないはぐれ者と思われがちですが、その性格を予め知ってしまえば却って分かりやすい素直な人と言えます。

ここでは天邪鬼な人の特徴をご紹介します。

1.メジャーで人気のあるものを評価しない

まず天邪鬼な人はみんなが大好きな人気の物、ヒットチャート1位の物、雑誌で大注目のものを素直に評価することはまずありません。

メジャーなものはとりあえず否定から入るのが定番です。

「ありきたりな量産型のタレントだなあ」「インスタントミュージックだよ」「どうせすぐブームが去るのに」と口では辛らつなことを言っていますが、結局そうやってコメントするということは多少興味を持って見ているということで、興味があるけどあえてけなすという天邪鬼な性格の表れです。

2.褒められても表向きは喜ばない

天邪鬼な人は褒められても素直に喜ばないのが特徴です。

歌がうまい、スポーツが上手、知識があることを褒められて素直に「ありがとう」と一言言えばいいのに「別に」「大したこと無いよ」とスカした素振りで喜びません。

とはいえ天邪鬼な人はわかりやすい性格なので、褒められると口では気に留めていないように見えて、行動での嬉しさは隠せません。

歌を褒められたらもっと歌うようになるし、スポーツでプレーを褒められたらもっと積極的に動くようになります。

3.常に少数意見を採用する

天邪鬼な人は常に多数派の意見ではなく少数派の意見を採用します。

芸能ゴシップの不倫記事でみんなが夫を批判していれば、逆に妻の側を批判するといった具合です。

旅行の行き先で沖縄が多数派ならとりあえず反対して九州を主張しますが、ただ素直にみんなに従いたくないだけだったりするので促されると渋々といった風に沖縄を認めることになります。

協調性が無いというよりは、みんなと逆のことを言ってみたいというだけなのが天邪鬼な人です。

4.素直に好きと言わない

天邪鬼な人は好きなものを素直に好きと言いません。

常に一言多く斜に構えています。

美味しい料理を食べて素直に美味しいといえばいいのに、「この値段で美味しくなかったら詐欺だけどね」と自分が美味しいと思う気持ちに素直になれずに一言余計です。

5.ツンデレ的発言

天邪鬼な人は素直にストレートな気持ちを表現せずに逆の発言ばかりするのでツンデレ的発言が多くなります。

特に恋愛の場面では「べ、別にお前のこと好きじゃないし」「勘違いするなよ」といったベタなツンデレ発言のオンパレードになります。

実際は相手のことが好きでも天邪鬼な性格が邪魔をしてそういうちぐはぐな状態になっているのですが、だからこそそんな天邪鬼な人がストレートに「好きだ」と言うことがあれば相当好かれているということです。

6.不器用なだけでわかりやすい性格

ここまで紹介した内容からわかるように、天邪鬼な人はつまり逆の発言をしているだけで本心は素直で分かりやすい人です。

ストレートな感情表現が苦手でいつも逆のことを言ったり、自分の感性が他の人と同じで平凡なことを隠す為に敢えて少数意見を主張したりするだけで、その人の天邪鬼な性格を理解している人から見ればかえってわかりやすいかわいいところがある人と言えます。

いかがでしたか。

このように天邪鬼な人は、誤解されやすいけれど実際は素直な人が多いです。

もし周囲の人が天邪鬼だと分かったら発言と逆の本心を読み取って行動するようにすれば、すぐに打ち解けることが出来ます。

そしてそんな天邪鬼の人が珍しくストレートな発言で好意を寄せてくれたら喜ぶべきことです。