若作りしているおばさんの4つの特徴

最終更新日:2017年10月12日

年齢を重ねても若く見えるという女性は増えつつありますが、単に若作りしているおばさんでしかないととみられてしまうこともあります。

では若作りしているおばさんと見られてしまうような人の特徴とは一体何なのでしょうか。

1.ボトムスにミニ丈のものを着用している

女性の年齢を判断するにあたってはまず最初に見るのは顔という人がほとんどですが、実はそれ以外にも体の部分には年齢が出てしまうところがいくつかあるのです、そのうちの1つが膝であり、年齢を重ねるごとにひざにしわが増えたりくすんで見えてしまうものです。

また加齢に伴って脚の部分の筋肉も減少してたるんだように見えることから、膝の部分はあまり見せない方がかえって自分を若く見せられることもあります。

しかしながら若い女性のファッションというとボトムスはミニ丈、というイメージがあることから若く見せたいと思う人が同じようにミニ丈のボトムスを着用した結果、膝の老化が目立ってしまって若作りしているおばさんとして見られてしまいます。

2.体型が目立ってしまうような服装をしてしまう

若い人はスタイルがよく、胸にしてもお尻にしてもまだたるむことはない状態です。

体型は年齢を追うごとに自然と崩れていくものですが、その体型を目立たせてしまうような服装をするとどれだけ若い人向けの服を着用していてもいっぺんに若作りしているおばさんとみなされがちです。

スキニージーンズや小さめのトップスなどは特に体型が目立ちやすいものであり、どの年齢層でもスタイルのいい人が着用すると若く見えるファッションとしてみなされるのですが、胸やお尻の垂れ具合を強調してしまうようなファッションであることからよほどスタイルに自信のある人を除いては適さないものであり、若作りおばさんに見られたくない場合には避けるべきものです。

3.太った状態で若い人向けのファッションをしてしまう

年齢を重ねるとともに代謝が悪くなったり運動量が自然と減少してしまいがちということはすでに知られており、若い人と同じような食生活や運動をしていたとしても少しずつ太っていくというのは誰にでも起こりうることです。

しかしその太った状態で若い人向けのファッションをしてしまった場合には、着用した服装によっては明らかに若作りをしているおばさんとして見られてしまうものです。

若い人向けのファッションを楽しんで若く見せたいと思うのであれば、食事を制限したり運動をきちんとするなどしてある程度ダイエットをして体を痩せさせてから楽しむべきです。

4.服装ばかり若く見せてヘアスタイルやメイクを気にしない

時分を若く見せるためにどのような服装をすればいいのかということを気にする人は多いのですが、ヘアスタイルやメイクについてはどうしたら若く見えるようにできるのかということを思う人は意外に少ないもので、若く見える服装がヘアスタイルとメイクで台無しになって若作りおばさんだと思われてしまいがちです。

これは服装については服を購入して着用するだけでいいものである一方、ヘアスタイルやメイクについてはプロでないと自分で若く見せるような工夫をしづらいということでそこまで手を回したくても回せないという事情があります。

ヘアスタイルに関しては美容師と相談すれば、年齢よりも少し若く見えるようなものにすることが可能な上に自宅でのアレンジがしやすいような施術を行ってくれることも多いですし、メイクに関しても雑誌やインターネットを通じて若く見せるテクを知ればそれだけで若作りのおばさんと思われることもなくなります。

若作りしているおばさんの特徴はいくつかありますが、体型やメイクなどどの特徴にしても自分の努力次第で改善して若い人向けのファッションをしたら若作りのおばさんのようには見えず、周囲が驚くほど若く見えるようになる可能性は高いものです。

なので若く見せようと思っている人は服装だけでなく、自分の体を若く見せられるように努力をすべきです。