気を強くする方法6個。人に弱点を見せてはダメ!

最終更新日:2018年6月21日

気の強弱には個人差があり、気が小さい人は強くなりたいと考えがちです。

人は負けることを嫌う習性があるので、気が小さいタイプでも気を強くすることは可能です。

そこで、気を強くする方法を紹介します。

1.自分に自信を持つ

気が小さい原因は人によって違いますが、自分に自信がないという点は共通しています。

自分に自信を持つと気が強くなり、考え方もプラス思考になります。

いきなり自信を持つことは難しいですが、最初は無条件に自分に自信を持つのがオススメな方法です。

人間は、みんな同じで平等という考えさえ持てれば、気が小さい自分でいる必要性を感じなくなり、劣等感を持つことを止めるようになります。

自分は気が小さいからみんなより劣るという考えを持つ必要はなく、自分もみんなと同じ位置にいるという自覚を強く持つことが大切です。

2.忍耐力をつける

忍耐力は気を強くするために必要で、忍耐力が高くなるほど気が強くなります。

例えば、怖いという感覚を受けた時に忍耐力があると怖いという刺激に耐えることができ、忍耐力がないと耐えることができせん。

耐えられないと怖さに負けてしまい、結果的に気が小さいことを実感します。

忍耐力をつける方法は運動が理性的で、マラソンや早めのウォーキングをするなど、我慢をする行動が忍耐力を養います。

また、自分でマラソンをやると決めて予定通りこなしていくと、やった実績が自信になり着実に忍耐力がついていきます。

気を強くする方法と忍耐力は一見無関係に見えますが、精神的な部分という共通点があり、忍耐力をつけると外圧に負けない精神力が身につきます。

3.人に弱点を見せない

人の弱点を見つけて弱点を攻めることで、自分の立場を有利にする人もいます。

例えば、口ケンカをした時に罵声を浴びせたり、威嚇するような言葉を使う人がいますが、言葉の効力はほとんどなく勢いだけです。

しかし、相手の弱点を突く言葉は心に刺さり、自分が優位な立場になれます。

その為、ケンカをしている時に限らず、自分の弱点を見せないほど隙を与えない行動ができ、気が小さいという雰囲気を見せないことが、自分を強く見せるポイントです。

弱点を見せないことは自分を強く見せることに繋がり、気が強い人に見せることができます。

1番避けたいのは、気が小さいという雰囲気を周りに見せる行動で、気が強い雰囲気だけなら比較的簡単につくることができます。

4.気が強い人のマネをする

何かを目指す時は、目指す人のマネをする方法が効率的で、気を強くしたい場合は気が強い人のマネをするのがオススメです。

自分の周りにいる気が強い人を見つけ、その人の目つきや手ぶり、会話方法など最初はそっくりマネをして、自分の気が小さい部分を消していきます。

慣れてきたら自分の色を出していき、自分なりの雰囲気で行動をしていけば効率的に気を強くできます。

ただ、気が強い人をマネする際は乱暴な部分をマネする必要はなく、乱暴な部分をマネした場合は自分が嫌われる可能性があります。

雰囲気をマネすることが大切で、雰囲気さえ身につけば中身は追い追いついてきます。

5.気が小さいという自覚をなくす

自分に対し自分でレッテルを貼ると、そのレッテルから離れられなくなります。

その為、気が小さいという自覚をなくすことが大切で、気を強くする方法のポイントになります。

気が小さいという自覚をなくすには、なくそうと思った時から自分を変える必要があり、気が小さい人間ではないと強く思い込むことが大切です。

また、気を強くすることを常に考えるのもポイントで、考え続けることが実現に繋がります。

筋肉トレーニングをする時は、目指す体型を頭で考えながら行うと効果的ですが、精神的な部分を強くする場合も頭で考えるほど気を強くできます。

目標に向かって目指している人は、天井や壁に目標を書いた紙を貼っているケースがあり、常に目にすることで自分に刺激を与えいます。

この方法は効果的なため、気を強くする方法にもオススメです。

6.遠慮がちにならない

遠慮がちになると譲るケースが多くなり、気が小さいタイプになりがちです。

その為、必要以上に遠慮する行動は避け、ある程度前に出る行動が必要です。

また、気が小さいタイプの人は元々遠慮がちなため、前に出る行動をしても丁度いい塩梅になり、周りに不快感を与えないで済みます。

遠慮をすると控え目な人間に見られるケースがあり、相手の性格が悪いと控え目な部分に付け込まれる場合もあります。

逆に、強い部分を出すと自分を守るバリアができ、余計な外圧から自分を守ることができます。

人間は、付き合いが深くならない限りは見た目や雰囲気が相手に印象を与えるポイントのため、気を強くする方法はまず見た目と雰囲気に力を入れるのがオススメです。

気は持ちようという言葉があるだけに、気を強くするポイントは気が小さいという考えを忘れることです。

自分は気が強い、という思い込みをすれば徐々に変わっていき、弱い部分が目立たなくなります。

また、いきなり気が強くなるというのは難しいので、焦らずじっくり自分を変えていくことが気を強くする方法のポイントです。