大体の人は自分よりも他人の考えや行動の方が魅力的に感じて、自分のことなどそっちのけになりがちです。
何故かと言うと、それは自分に自信がないからです。
そこで今回はどんな時でも自分を信じる方法をご紹介します。
1.努力をする
学校のテストや仕事を成功させる為には努力は必須です。
もちろん努力したから必ず出来るかと言われればそんなことはありません。
しかし努力をした過程や努力したという自分自身が感じる手応えは決して無駄にはなりません。
たとえその努力が実を結ばなくても、努力をすることで自分を信じる気持ちというものが芽生えてくるのです。
何かの問いに対して正解を求める行動や結果はどちらも自分が信じた道を進んだことによるもので、自信が無ければ行動に移すことすら出来ないのです。
2.自分で決める
人はほんの小さなことでさえも他人と同調しようとします。
例えばA、B、Cの3つのランチがあったとして、他人が美味しそうだと言ってAランチを頼むと真似をして同じものを頼んでいる人も少なからずいます。
しかし小さなことだからこそ出来れば自分で決めてほしいのです。
逆にいうと自信が無いのにいきなり大きなことを自分で決めろというのは無理があるというものです。
スポーツの基礎練習のように、小さなことからコツコツとやればやがて大きなことが出来るようになるのと同じことで、自分で決めた小さな選択の積み重ねがやがて自信にもつながりますし、より大きなことについて自分で判断出来るようになります。
今日からでも明日からでも、あなたは自分で好きなランチを頼んでみましょう。
3.色々な経験を積んだり話を聞く
視野や世界が狭いと自分の考え方が偏ってしまいます。
偏った考えは人から指摘をされやすいので、どうしても表現をしたくなくなります。
それを防ぐ為には経験や情報を自分に取り込むことが必要です。
成功者の話は前向きでいかにも真似をすれば自分も出来そうな気がして少し嬉しくなります。
仮に出来なくてもそのように前向きになれればその時点で多少の収穫はあったも同然です。
逆に失敗者の話は反面教師にして、その際に決して見下さないようにすることです。
様々なものに触れ合うことで、感性が豊かになり頭が柔軟になることによって、自分でも自信を持てるような良い考えを思いつくことが出来るようになります。
4.長所を伸ばす
自分を信じる気持ちが欲しいなら、何か一つ長所を伸ばすべきです。
例えば、口下手だけど表情は豊かに出来るといったマイナス効果を打ち消せる長所が理想です。
もちろん一見何の役にも立たないかもしれない分野における長所でも大丈夫です。
その長所を最終的に判断するのは他人であるし、どんな長所でも自分が頑張った証が長所なのであって、長所に優劣など存在しないのです。
5.自分の意見を発信する
何やら難しく感じますが、例えば友人とのお喋りでも良いでしょう。
何気ない世間話においても相手の意見に同調するだけではなく、一言でも自分の意見を述べてみましょう。
話すのが楽しくなりますし、自分の発信した情報に相手も喜んでくれる可能性もあります。
相手に認めてもらえると自分に自信が持てるようになるので、お互いに話をするのが楽しくなってきます。
より質の良い話し合いの為に討論をしろとは言いませんので、たとえ雑談でもぜひ大勢の人と情報を発信しあってみてはいかがでしょう。
自分を信じることが出来ない人は自分の殻に閉じこもってしまっているのです。
外から叩いてもらうのではなく、自分から破るか出てくるしかありません。
その第一歩こそが今回取り上げた5つの方法です。
どれも簡単に始められることなので、ぜひ真似をして自分に自信をつけてください。