貧乏揺すりをする人の心理的特徴5個

貧乏揺すりをする人の心理的特徴5個

貧乏揺すりというと、何だか落ち着かないイライラしている人を思い浮かべ、あまり良いイメージがありません。

名前からして、プラスのイメージはしませんよね?

今回は貧乏揺すりをしている人の心理的特徴をご紹介します。

1.せっかちな人、落ち着きのない人

このタイプが1番何と言っても多いと思います。

常に急いでいる人っていますよね。

早くしないと、早く行かないとと気持ちばかりが先走っているけど、団体行動や自分の力では急ぐ事の出来ない電車やバスの移動中など、

おそらく本人も半分は無意識に足が動いてしまっています。

頭の中では、急いで走っている様な気持ちなのでしょう。

本人が無意識だとしても、周りの人はバッチリ見ていますし、感じています。

会話は普通の様でも、何だかイライラしているのかな?と思ってしまいますし、安心感は間違いなく与えていません。

意識して止めるようにしましょう。

大事な面接や会議中に出てしまったとします。

いくらあなたの人柄が良くて、素晴らしい事を発表していても、良い印象は与えないので注意しましょう。

2.心に不安、不満がある人

1と少し似ていますが、違う点は完全無意識型です。

イライラしているというよりは、どうしようという気持ちが強く、その気持ちを隠す為、ごまかす為に貧乏揺すりという形になります。

自分の不安な気持ちや、相手への不満を言葉で直接言うことが出来ず、飲み込んでしまいます。

口では大丈夫、いいよと言っていますが、心の中では逆の気持ちでいっぱいです。

行き場のない気持ちから出る貧乏揺すり、周りの人には見えています。

そこを指摘されても、このタイプの人は笑ってごまかし、何も言わず繰り返すのです。

日本人には多そうですね。

3.癖

人間何かしらの癖は1つくらい持っています。

貧乏揺すりを癖としている人もかなり多く、止めなくてはと頭では常に思っています。

爪を噛む人と同様で、何かふっと時間を持て余した時、人から何か言われムッとした時、

考え事をしていてうまく進行しない時など、これもついついな感じで自然と出ています。

周りに指摘されると、ハッと気がつき止めると思いますが、無意識に出る癖となると早々すぐに治るものではありません。

止めたいという気持ちはあるのなら、周りの人にも協力してもらい、癖が出そうになったら、足を叩いてもらうなどしてもらうのも手かもしれません。

あまり良いイメージではありませんから出来れば治せたら良いですね。

4.禁煙中、ダイエット中のストレス

これも良く見ます。

ヘビースモーカーの人が、食後や休憩中に煙草を吸いたくなってしまい、手持ち無沙汰で足が動き出してしまいます。

ダイエット中も同様で、口寂しさ故の行動です。

かなりストレスが溜まっている状態でイライラしています。

本人も貧乏揺すりをしてしまっている自覚はあるくらい、激しく揺らしている事が多く、周りの人も近寄り難く気を遣わせる事でしょう。

ストレスから解消されると治る事が多いので、自分次第でコントロール出来ると思います。

イライラの気持ちを、貧乏揺すりをする事で沈められのなら良いのですが、どちらかと言うと余計にイライラしてしまいそうで逆効果です。

違う方法でストレスを解消出来ると良いですね。

5.ドラム経験者

実は全く他のとは違うパターンがこれです。

ドラムは常に足を動かしながら、気持ちは手を動かす方に行っています。

足に関しては自然と体の中に動きが染み付いている人が多いので、これも無意識による貧乏揺すりです。

ドラムをやっているからという事は周りには言わないと伝わりません。

ただの落ち着きのない人だなと思われてしまうと悲しいので、なるべく指摘してもらって止める様にしましょう。

音楽を聴いている時などすぐに動き出します。

それだけドラムに熱心という姿勢は素晴らしいですが、日常生活では控えましょう。

いかがでしたか。

この様に貧乏揺すりにも色んなパターンがあります。

無意識に動いてしまっている事が多いのが少し厄介です。

いづれにしても、残念ながら貧乏揺すりという行動は良いイメージがあまり無く、周囲にも不快な気持ちを与えます。

心の中の気持ちが足に繋がっているのなら、自分の気持ちをコントロール出来る様に、普段からストレスを溜め込まない事です。

誰かに相談する、言葉で気持ちを伝える、運動などしてストレス解消をする事を心掛けましょう。

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