好きな人と目が合う時の相手の心理的特徴

最終更新日:2017年12月18日

好きな人ができ、その人と良く目が合う。

そういった時、相手の方は何を思っているでしょうか。

心理的特徴から考えてみます。

1.相性が良さそうだと思っている

何はともあれ、良く目が合う=異性として相性が良い証、というのは広く知られたことです。

実際付き合って上手くいくか等は別として、ひとまず生き物としての、ベーシックな部分で相性が良いでしょう。

また知識としてではなく、体感としても「この人自分のこと好きなのかな?」と思うケースが多いでしょう。

しかし特に親しくないとか、素性が分からないとかの場合であれば、目が合うからといって直ちに行動に移す人は少ないものです。

個々の事情もありますしね。

2.貴重な相手と思っている

良く目が合う人を見つけるのは、そう簡単ではありません。

例えば街コンや合コンに出向いてもなかなかいないものですし、マッチングサイトで性格面やルックス等の条件ピッタリと思っても、実際会うといかんせん目が合わない…というケースは多いです。

イケメンや美女、話し方やファッションに秀でた人では「いろいろな人の視線を引きつける」ことはできますが、「特定の人とやたらに目が合う、合ってしまう」というのはまた全然別の話です。

3.どちらが好きなのか判断できない

良く目が合う場合、「どちらか一方がじっと見つめ、相手が応えて見つめ返す」というようなものではないですね。

どちらがどちらを良く見ているのか、自覚できないケースがほとんどです。

答えは「両方」なのですが、特に最初のうちは当事者は気づきません。

相手側としては、自分があなたについて気になっているのか、あなたが自分の方ばかり見ているのか、判断できないで迷うことがあります。

4.第三者がいると恥ずかしくなる

とにかく目が合ってしまうケースでは、共通の友人や同僚など「第三者」がいるとその状態が露骨にバレてしまいそうで、男女とも何となく気恥ずかしさを感じるものです。

「気恥ずかしいけれども、気分の悪いものではない」といった心理状態になっているケースが多いことでしょう。

5.激しい恋愛を予感している

もし特に支障がなく、交際に発展しそうな場合・すでにほぼ交際している場合では、良く目が合う異性とは、この先かなり激しい恋に落ちるのでは?と考える人が多く、実際そうなりえます。

ただ、3年を超えるような安定した長期的交際や同棲、あるいは結婚などまで見据えた相手として「良く目が合う人」がベストかというと、ここは一概に言えません。

ある程度恋愛経験がある人はそこを分かっています。

「安定性」重視の場合ではあまり熱情的にならない(なれない)相手の方が良い、と思う人もいるからです。

年齢層が高め・婚活を考えている人にある傾向です。

「先々のことは読めないし、生まれ育ちなどどういう人かも分からないが、とにかく激しい恋になるのではないか?」といったのが、相手の心理として多い状況です。

6.好意とは違う意味で見られているのではないか?と思っている

気をつけたいのがこのパターンです。

人は好意を寄せている相手のことも良く見てしまいますが、いっぽうで、警戒すべき相手、嫌いな相手のことなどもつい見てしまうのですね。

「俺がなにか悪いことをしたと勘違いされているのではないか?」とか「僕ってファッションが変なのかな?」「僕ってすごく不細工なのかな?」だとかの意味で「目が合う」を捉えてしまう人もいます。

レアケースですがありえる状況ですね。

ただこの場合、視線をそらさず「何?」というような感じで見てくることが多いので、あなた側でも判別可能です。

すでに交際していたり、親しい友人である場合はこの勘違いの心配は要りません。

7.つい視線をそらしてしまうことが気になっている

相性の良さを最も良く示しているのがこれです。

いかんせん目が合ってしまうので、目が合ったときにそらしてしまいます。

※「6」では起きないのが特徴です。

相手から見てもあなたから見ても、「目が合うのだけど、見るとそらされる」という印象になります。

これはもう相性の良さが隠せない状態です。

この状態が続くようならば、アプローチしてみてもいいでしょう。

すでに交際に至っている場合なら、何にも気にすることはありません。

「良く目が合う」ことは、やはり恋愛において非常に大事な要素です。

特に熱情的な恋愛を望む場合は「大前提」といっても良いかもしれません。

まだ親しくない場合、良く知らない場合でも、相手は必ずといって良いほどあなたを意識しています。

ここは大チャンスですから、ぜひ積極的に行ってみましょう。

すでに交際に至っているなどでは、良く目が合う、合ってしまう相手は相性抜群です。

むしろ「激しくなりすぎ」に注意したいところですね。