嫉妬深い男の怖い心理5個

最終更新日:2016年7月18日

「嫉妬深い」というと、女性をイメージする人が多いかもしれませんが、「男の方が嫉妬深い」という説もあります。

実際に、彼氏やパートナーの嫉妬深さに悩まされている女性も少なくないはず。

ここでは、嫉妬深い男に焦点を当てて、その心理的特徴を見ていきましょう。

1.独占欲が強い

嫉妬深い男の心理的な特徴として、まずあげられるのが「独占欲の強さ」です。

彼女やパートナーを一人占めしたいと強く欲求する心理で、

これは、子どもが「このおもちゃは僕だけのもの」と主張する心理と同じと考えていいでしょう。

子どもは自分の所有物を、人に貸したり共有したりすることを極度に嫌い、自分のおもちゃを何が何でも一人占めしようとします。

同じように、彼女やパートナーを何が何でも独占し、自分一人だけのものにしたいという欲求が強い男性は、

彼女が少しでも他の男に興味を示すと、激しく嫉妬せざるをえません。

独占欲の強さは、つまり、幼児性の強さに由来すると考えていいでしょう。

2.支配欲が強い

支配欲が強いのも、嫉妬深い男性に共通する心理的特徴と言っていいでしょう。

独占欲と似ているように感じる人もいるかもしれません。

確かに似た要素もありますが、独占欲が「一人占めしたい」という欲求であるのに対し、

こちらは「相手を自分の思い通りにコントロールしたい」という欲求です。

この欲求が強い男性は、相手の行動を常に細かく把握していないと気がすみません。

その上で、「こうしろ、ああしろ」と指図して、それに従わせようとするわけです。

彼女やパートナーをコントロールすることに執着しますから、相手が自分の描く軌道から外れそうになると、強く抗議します。

相手の浮気など、もってのほか。

そのため、少しでもその気配や危険性を感じると、それだけで嫉妬してしまいます。

「オレ様気質」が、こうした支配欲の強さを生む原因と考えていいでしょう。

「オレ様が牛耳っている女性の浮気を許さない」というのは、ある意味、当然の心理ではないでしょうか。

3.自信がなく、不安

嫉妬深い男の多くは、自分に自信がありません。

男としての自分に自信があり、彼女との関係に自信があり、自分に対する彼女の気持ちに自信がある男性は、不要なジェラシーを感じることはありません。

自信がないために、「彼女に嫌われてしまうのではないか。

彼女が心変わりしてしまうのではないか」と考え、不安になった結果、嫉妬深くなってしまうと考えていいでしょう。

この心理を持つ男性は、自分以外の同性を「自分よりも魅力的」と感じる傾向が強くあります。

そのため、「彼女がいつ、自分よりも魅力的な男性に乗り換えるかわからない」という強い不安を抱き、嫉妬してしまいます。

4.彼女やパートナーのことが好きすぎる

たとえ、上記のような特徴を持っていなくても、嫉妬深くなってしまうケースもあります。

そこにあるのは「相手のことが好きすぎる」という心理。

とにかく彼女やパートナーが好きすぎて、ほかの女性のことなど全く目に入らなくなった男性は、

ほかの女性に対しては経験したことのないような、強い嫉妬を抱くことが少なくありません。

恋愛体質で、すぐに女性を好きになり、夢中になり、一途になってしまう男性は、常にそうした心理を抱いているということになるでしょう。

そこにあるのは、「好きすぎるから、激しく嫉妬しないではいられない」という心理です。

5.マイナス思考

もう一つ、これはすべての嫉妬深い男性に共通しますが、「マイナス思考」という心理的特徴もあります。

相手の浮気を疑ったり、必要以上に嫉妬してしまう男性は、相手女性に関することや、

自分との関係を、なんでもネガティブに考えてしまします。

例えば、「彼女がデートをキャンセルしたのは、仕事のためではなく、

他の男と会うためだったのではないか」というように、自分にとってネガティブな想像をして、一人勝手に嫉妬してしまうわけです。

今回は嫉妬深い男性について、その心理的な特徴を5種類取り上げ、紹介しました。

ほかにも、特徴はいろいろありますが、これらが代表的なものと言っていいでしょう。

嫉妬深い男性の心の状態を知るための参考になさってください。