見る影もない人の特徴3個

見る影もない人の特徴3個

昔は素敵だったのに、久しぶりに会ってみると見る影も無くなっている人っていますよね。

会わない間に何があったのだろうと心配にもなるでしょう。

今回はそんな見る影もない人の特徴についてご紹介します。

1.人からどう見られているのかをあまり気にしない

身だしなみというのはきちんと整えられていれば自分自身の気持ちもシャキッとしますし、

一緒にいる人も気持ち良く良い印象を持ちますよね。

しかしながら、人から自分がどんなふうに見られているのか気にしない人というのは、

環境が変わってしまうとガラリと昔の風貌とは全く異なる風貌へ変化してしまうことがあります。

例えば美容関係の仕事をしている人がいるとします。

その人は自分もお客様もキレイになるということをコンセプトに仕事をしていましたので、

いつもメイクは完璧でスタイルもキレイに保つ努力をしていました。

ところが結婚して妊娠、出産を経てからは体型も変わってしまい、

子育てや育児で精一杯で自分の美容に時間をかける事が出来なくなってしまいました。

育児に手がかかり、睡眠時間もままならない為肌はボロボロ、不規則な生活と食事のせいでスタイルも崩れてしまいました。

けれども、彼女はそうなった自分が周りからどんなふうに見られているのかということをあまり気にしません。

ですから、ダイエットをしようとも思いませんし昔のようにメイクをきちんとしたいとも思いません。

そんな事よりも子供や家族が元気に過ごす事の方が大切で、

メイクにかける時間があれば子供と一緒に遊んでいたいと思っているかも知れません。

人から見たら「見る影もない」と思われていても、そう思われている当人は大満足な生活を送っている事もあるのだという事ですね。

2.自分に抑制が効かず欲望のままに行動してしまう

学生の頃は運動部に入っていて毎日練習や試合で体を動かしていたけれど、

卒業と同時に運動する機会がめっきりなくなってしまったという人は多いと思います。

運動する時間はなくなってしまったのに、食欲だけはなかなか抑える事が出来ずに、

運動していた時と同じだけ食べてしまうという人も要るでしょう。

けれども、同じ食事量で運動をせずに消費カロリーが減ってしまったとしたら当たり前ですが体重はどんどん増えてしまいますよね。

そこで「もう少し運動しよう」とか「運動していない分食事量を減らそう」と考えて実行できれば良いのですが、

大抵は自分の欲望に負けてしまって美味しい食事をそれまで通りお腹いっぱい食べてしまいます。

そんな事を続けていたら、運動していた頃の自分とは体型も変わってしまって当然です。

学生の頃は運動の出来る人というのはモテますが、欲望を抑える事が出来なかった為に、

数年後同級生に会った時「見る影もないな」と思われてしまう人は多いのです。

3.外見よりも中身の方を重視していると思っている

周りの人からどんなふうに見られているのかという事は、自意識過剰な人でなくても多少は気にするところですよね。

けれども、そういった事を気にしすぎると外見だけの美しさにこだわってしまう事もあります。

そのような外見だけの美しさを重視する風潮に意を唱えるような人の中には「中身が美しければそれで良い」と考える人もいて、

一見素晴らしい考えのようにも思えますが1歩間違えると、

「中身がよければ外見は気にしなくても良い」と極端に考えてしまうこともあります。

そんなふうに、中身を重視している人というのは多少昔よりも自分が「劣化したな」と感じる点があったとしても、

それを自分の個性だとか老化のせいにしてしまい、努力して元に戻すということを試みる事はありません。

その結果中身だけが良い人になってしまい「見る影もない」状態となってしまいます。

自分ではどうしようもない場合もある

自分の考え方や甘えによって「見る影もない」状態になる人の方が多いですが、

実は置かれている環境によって見る影もない状態になってしまう事はあります。

例えば裕福な家庭に生まれ育っていた人が、両親の離婚や事業の失敗によって、

それまでの生活レベルを落とさなければいけない状態となってしまい、

それまでお金をかけていた美容や健康といったものに対する出費を抑えなくてはいけなくなりました。

そうなると手入れされていた肌や髪の毛は荒れたり傷んだりしてしまいますし、

食事もろくに取れない日が続いてしまったとしたら頬はやつれてぐっと老けた印象になってしまうかもしれません。

自分が望まなくても、環境によって見る影もない状態となる人も要るという事ですね。

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