品がない人の特徴3個

品がない人の特徴3個

一見すると顔立ちは上品なのに品がない人っていますよね。

品がない人の特徴についてご紹介します。

1.言葉遣いが悪く私語が目立つ

人と話をしている時に同じ内容を話していても、

丁寧な言葉遣いをする人とそうではなく乱暴な言葉遣いをする人とではかなり印象が変わってきますよね。

言葉遣いが乱暴な人は性格も同じように乱暴なのではないかなと思ってしまいますし、

その話し方だけでも品がない人だな、と感じてしまいます。

対面で話をしているのならばまだ話の内容や表情などで「性格までは荒くないのかも」という事が分かるかも知れませんが、

電話口で言葉遣いが悪い人の話を聞くのはかなり苦痛になってきますね。

また、品がないと感じる人は公共の場所でも大声で話をしていたり、

話をするべきではないタイミングや場所においても私語が目立ちます。

言葉遣いも荒いので、余計に周りの人からするとうるさく感じ悪く聞こえてしまいますね。

話の内容がどんなに素晴らしいものであったとしても、その話し方や言葉遣いを選ばないと、

せっかくの内容も聞く側の頭にはすんなりと入ってこないでしょう。

2.所作に恥じらいがなく周りの目を気にしない

例えば電車に乗る時にすっぴんで乗ってきた女性が、座席に座ったとたんにメイク道具一式を広げてメイクを始めたり、

短いスカートを履いているにもかかわらず大また開きで座ったりしている様子を見るとかなり残念な気持ちになってしまいますよね。

かわいらしい顔立ちであればなおさらのこと、品がない女性だなと思ってしまいます。

どんなにメイクが素敵であろうと、かわいらしい顔立ちをしていようと1度「品がない」イメージがついてしまったら、

外見的な事は仮面を被って演じているようにしか思えませんね。

品のある人というのは何をするにも所作がキレイで、大きな動作をあまりしませんね。

女性であれば例えば下に落ちたものを拾う時に膝を曲げて腰を落として拾う方が上品に見えますが、

品のない女性というのは大概ササっと手だけを伸ばして大きな動きで拾おうとします。

スカートを履いているだとか、がに股になっているだとか、そういった事はその瞬間にあまり気にしていないのです。

男性の場合は大きな声でガハハとふんぞり返って笑ってみたり、食事をする時に口に物が入っている状態で話をしてみたり。

周りから見るととても恥ずかしくマナーがなっていないと感じる行為であっても、

人目を気にするそぶりもなく楽しそうにしていますよね。

せめて口元を押さえて話すとか、口の中の物がなくなってから話をするとか、

そういった気遣いが出来れば一緒に食事をしている人も不快な思いをする事はないでしょうが、

下品で食事のマナーを気にしないような人と一緒に食事をするほど料理が不味く感じる事ってありませんよね。

3.我慢する事が苦手で自分勝手な性格

小さな子供であれば「子供だから」と言う理由で許されることであっても、

同じ事を大人がやってしまうと一気に場が白けてしまうことってありますよね。

例えば何人かで旅行に行って、多数決で行き先を決めることになったとします。

大多数がAという場所に観光に行きたいと言った時に、

品のない人というのは「私はBに行きたいのに何で勝手に決めるの」と必ず文句を言いだすでしょう。

子供であればそういった自己主張も分かります。

けれども、この場合は「多数決で行き先を決める」といったルールに基づいて決まった結果であるにもかかわらず、

後から意義を唱える行為自体が間違った行為であって大人の対応ではないのです。

心の中で「Bに行きたかったな」と思うだけに留めておけば良いものを、

あえて結論が出た後で違う意見を主張して、しかも文句まで言いだす始末。

一緒に旅行に行った人は、きっとそんな人が1人いるおかげで素直に「楽しい旅行だった」とは言えないはずです。

状況に合わせて自分の欲求を抑える事も、大人になれば必要なマナーといえるでしょう。

親にも迷惑がかかってしまう

品のない人というのは、周りの人から見ると「いったいどういう育て方をされたのかしら」といった印象を受けてしまいます。

二十歳を過ぎてからは親の責任と言うよりも本人の責任で自分自身の行動や言動に、

責任を持たなければいけないと思いますが、悪い事に関しては本人だけでなく、

その親に対しても悪い印象を持たれてしまうのが現状です。

いい年をして親の顔に泥を塗る事がないように、日頃から品のある立ち居振る舞いや言動を心がけたいものですね。

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