目力ない人の特徴5個

目力ない人の特徴5個

黙っていても目の力だけで自分を強くアピールすることができる人のことを「目力がある」と表現します。

逆に、目で自分をアピールすることがまったくできない人もいます。

ここでは、目の印象がいかにも弱々しい、目力のない人に注目して、どんな特徴を持っているのか見ていくことにしましょう。

1.自信がない

「目は心の窓」とか、「目は心の鏡」という言い方があります。

目は心の状態をそのまま表すという意味ですが、目力がない人、目力が弱い人は心も弱いと考えていいでしょう。

自分に自信があれば、その心の強さが目にも表れ、目力も強くなるものです。

逆に、自信がないと心は弱い状態になりますから、目にも力が生まれません。

相手に対して引け目を感じていたり、コンプレックスがあるなど、他の人に劣等意識を持っているというのが、

目力のない人の心理的特徴と言っていいでしょう。

自信がないために自分をアピールしようという意志が薄弱になり、「どうせ自分なんか」という卑屈な心理が、

目の力を失わせているわけです。

こういうタイプの人は、目に力がないだけではありません。

全体に精気がなく、活力を感じさせないような表情をしているという共通点もあります。

2.心配なことに心をとらわれている

心の中に何か心配なことや、不安、迷いや悩みなどを抱えているというのも、目力のない人の特徴と言っていいでしょう。

人間はそうした何らかの問題を抱えていると、どうしても意識がそのことに向いてしまいます。

もちろん、四六時中そのことばかりを考え続けるということは少ないでしょう。

しかし、例えば、人と対面してほかの話をしていても、心にはその心配事があり、

頭からそのことが完全になくなるということはありません。

楽しい話をしながらでも、なんとなく憂鬱な気分が残ってしまいます。

そのため、目には精気が生まれません。

心ここにあらずという状態にまではなっていなくても、心の中にひっかかっていることがあるため、目に力が生まれることはありません。

不安や悩みなどに心をとらわれているために、目が曇りがちになってしまうというのが、目力がない人の特徴です。

3.マイナス思考

何ごともプラス思考で前向きに考え、取り組むことができる人の目は輝いて見えます。

そして、その輝きが目力を生むのです。

目力のない人はその逆と考えていいでしょう。

マイナス思考で、ものごとを悪く解釈し、必要のないリスク想定ばかりするために、気持ちが暗くなってしまいます。

気持ちが暗くなれば、目の色も暗くなってしまうでしょう。

暗い目の色から力が生まれるはずがありません。

つまり、目力がない人には、常にマイナス思考でものごとを悪く解釈してしまうという特徴があると言うことになるでしょう。

4.がっかりしている

誰しも、何かにがっかりすることがあるでしょう。

試験に落ちたとか、就活に失敗したとか、応援しているスポーツチームが負けたとか、

給料が下がったとか、そのようなことでがっかりした時の表情を思い浮かべてみてください。

そんな時の表情の大きな特徴は、「目に力がなくなっている」ということではないでしょうか。

人間は、なにかがっかりすることがあると、気持ちが落ち込み、目に力が入らなくなってしまいます。

目力がない人には、「がっかりしている」という特徴もあります。

5.体調不良

これまで紹介してきた4つの特徴は、いずれも精神面に注目した特徴、心理的な特徴でした。

最後に、目力のない人の心理面ではない特徴を紹介しておきましょう。

それは、「体調がすぐれない」という特徴です。

体調不良で、どこかぐあいがわるかったり、どこかに痛みを感じている人は、目の力がなくなります。

はっきりした体調不良とまでは行かなくても、「なんとなく朝から調子が悪い」というようなときも、

目に力が入らなくなってしまうものです。

体調不良というのも、目力がない人の特徴の一つということができるでしょう。

目力がない人について、どんな特徴があるのか、主なものを5種類紹介しました。

身近にいる目力のない人のことを知るための参考になさってください。

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