告白された時の上手な断り方4個

告白された時の上手な断り方4個

好きではない人、恋人になりたいと思えない人から告白されると、その返事に困ってしまうものです。

正直に「好きではありません」と答えるわけにもいきません。

では、どうすればできるだけ相手を傷つけることなく断ることができるのか。

交際する気になれない人から告白された時の、上手な断り方をご紹介しましょう。

1.好きな人がいる

まず、最初に押さえておきたいのは、どんな断り方をするにしても、茶化したりすることなく、

相手の気持ちを真摯に受け止め、まじめに対応するということです。

そして、相手の告白を聞いたら、まずは「ありがとう」と感謝し、続けて「ごめんなさい」と謝りましょう。

その後で、断る理由を説明するというのが、告白を断る際の基本的な流れです。

断り方として最初にオススメしたいのが、「好きな人がいる」という理由。

これほど相手を傷つけず、しかも納得してもらえる理由はないでしょう。

「片思いの人がいる」と言われて、「そんな人のことは忘れて、自分とつきあってほしい」とごり押ししてくる人はほとんどいません。

「それなら仕方ない」と思って、諦めてくれる可能性が極めて高いのです。

「あなたのことをけっして嫌っているわけではないが、好きな人がいるのであなたとはつきあえない」という含意がありますので、

相手の心を傷つけることもないのです。

2.つきあっている人がいる

そのような理由で断って、その時は納得してくれても、「自分にもチャンスがある」と考える人も中にはいるでしょう。

というのも、あなたに好きな人がいても、あなたとその人が必ず交際できると限ったものではないからです。

あなたがその(架空の)片思いの相手に告白して、フラれてしまうということもありえます。

その可能性を考えて、「自分にもチャンスがある」と考え、諦めないで待ち続けるというケースもあります。

そういう人を断念させるには、好きな人がいるというだけでは効果がありません。

「つきあっている人がいる」と言って断りましょう。

ただし、告白してきた相手が同僚やクラスメートなど身近な人で、あなたのことをよく知っている場合、

「交際している人がいるなんて知らなかった」と言われるかもしれません。

その場合は、「半月前からつきあい始めたばかり」というように説明すればOKです。

3.仕事(勉強)に専念したい

あなたが社会人であれば、「今は仕事に専念したい」という断り方もオススメです。

学生の場合は「勉強に専念したい」、もしくは「就活に集中したい」という理由にすればいいでしょう。

その際、「自分は不器用な性格なので、2つのことに同時に夢中になることができない。

今は仕事のことが頭にあって、どうしても恋愛モードになることができない」という説明の仕方をするのがオススメ。

「恋愛モードになれない」という言い方をすれば、

「あなたという特定の人がNGというわけではなく、今はすべての異性が恋愛対象にならない」という含意になります。

そのことで、相手を傷つけずにすむわけです。

4.友達のままでいたい

告白してきた相手が友達というケースもあるでしょう。

友達としてつきあってきた人から告白された場合は、今の関係をできるだけ壊さないようにしなければなりません。

そこでオススメしたいのが、「親しくなりすぎて、友達としてしか見ることができない」という説明の仕方です。

「親しくなりすぎて」というところがポイント。

それだけ心を開いた密接な人間関係になっているということを強調して、これまでの良好な関係を継続させるのです。

「友達として大好きだから、今のまま、友達のままでいたい」というように断れば、相手を傷つけることはないでしょう。

いかがでしたか。

告白された時の上手な断り方について、オススメの理由を4種類紹介しました。

大切なのは、あいまいな答え方をして、相手に期待させないこと。

つきあう気がまったくないのであれば、どんな理由をつけるにしても、はっきり「ごめんなさい」と告げなくてはなりません。

それが相手のためでもあり、あなた自身のためでもあります。

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