皮肉屋の特徴3個

皮肉屋の特徴3個

友達同士で話していても何かと皮肉を言う人っていますよね。

そんな皮肉屋の特徴についてご紹介します。

1.勝手にライバル心を燃やしてくる

仲の良い友達同士で楽しく話をしている時に、横からひと言皮肉を言ってくる人っていますよね。

そういった人は何故そのタイミングで皮肉を言ってくるのかというと、

自分と自分以外の人たちが仲良く話しているという事が気に入らないのです。

かといって、自分がその輪の中に入って楽しく一緒に会話しようとは思えないのが皮肉屋の特徴です。

また、相手が何とも思っていないようなことであっても勝手に自分の方が上だと思い込み、

いてもたってもいられなくなってしまいます。

そんな風に思いはじめると、相手の方が下の立場にいてくれる方が安心だと思えてしまい、

それを決定的なものにするためについよけいな一言を言ってしまいます。

ライバルとなる相手を見つける事で、自分自身が向上出来ると思っている節があり、

ライバルとして目を付けられてしまった相手にとってはかなり迷惑な存在と言えるでしょう。

2.肯定的に物事をとらえることが出来ない

誰もがうらやむような幸せな事があったとしても、それを素直に受け入れることが出来なくて、

自然とアラ探しをしてしまうような人というのは、自分の事を褒められた時にあまりピンとくることはないでしょう。

褒められ慣れていないといった事もあります。

子供の頃から何かと親や周りの大人から否定されることの多かった子供というのは、

相手の言っていることが本心かどうかという事が分からなくなってしまいます。

自分なんかが肯定されるわけがない、という思い込みもあるでしょう。

肯定されることに慣れていない為、自分に肯定的な事ばかり言ってくる相手に対しては警戒心を高めてしまい、

自分が傷つけられる前に相手を傷つけてしまおうといった防御に出てしまいます。

その結果としてせっかく自分の良さを認めてくれていた人を切り離すような形となってしまい、

本当に困った事があった時に誰も頼れる人がいないという状態になってしまう事も多いでしょう

3.コンプレックスを隠すことに必死

自分が人からどんな風に見られているのかという事を意識してしまうと、

人には知られない一面までも見破られてしまうのではないかという考えが働いてしまい、

つい嫌味を言ってしまったり皮肉が口から出てしまいます。

自分の中でコンプレックスに感じている事柄について少しでもガードしておきたいという考え方を常に持ち合わせていますから、

人から何か言われる前に自分からひと言けん制の意味を込めて防御線を張ってしまうという訳です。

他人からすれば何もコンプレックスに感じる必要がないようなことであっても、

プライドの高さが邪魔をしますので必要以上に劣等感を感じてしまうという事があります。

例えば自分の性格にあまり自信を持てない人が、常に友達に取り囲まれているような人を見て、

「あの子ってかわいいけど何だか裏がありそうだよね」とか、根拠のない一言をつい言ってしまいます。

誰かに構ってもらいたい

皮肉屋というのは、結局の所誰かに自分の事を常に気にしてもらいたいといった欲求が強い人だという事が出来ます。

自分とは関係のない事柄に関しても一言何か嫌味を言う事で、自分の方が優位であると主張したい気持ちもあります。

子供の頃から常に何か満たされない、人と比べられてきたという人は欲求を満たすために、

皮肉屋になってしまう傾向にありますので注意が必要です。

皮肉を言ってしまった時に誰にも構ってもらえない状況が続いたら、

ますます不満が募ってしまい皮肉が加速してしまう懸念もあるでしょう。

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