懐が寂しい人の特徴3個

懐が寂しい人の特徴3個

外食や買い物といった事を控えて日々節約に励んでいるような、

懐が寂しい人の特徴についてご紹介します。

1.友達や同僚の誘いをやんわりと断っている

懐が寂しい人ほど自分の財布の中身をしっかりと把握しています。

ですから、急な飲み会のお誘いや休日のデートなどはどんなに親しい人に誘われたとしても、

気軽に「行く」と返事することは出来ないでしょう。

度々食事に誘われたりしてその都度断るのは誘ってくれた相手に対して感じが悪いですし、

だからといって無理してお誘いにのってしまうとお財布の中身はあっという間に空っぽになってしまいます。

懐が寂しい人というのはそういった事も踏まえてよく考えた返事をします。

即答したい気持ちを抑えつつ、いかにも申し訳なさそうにしかもやんわりと「お断り」する術を身につけている人が多いでしょう。

むげに断るだけでしたら相手の気持ちを逆撫でさせてしまいますし、

その後の関係も悪くなってしまいますので、あくまでも「わんわりと」断る事に重きを置いています。

高等テクニックを持ち合わせた人になると、お断りをしつつも誘ってくれた事に対して大げさなくらい感謝を示し、

次回も是非誘ってほしいというような、次につながるフレーズ付きで相手も満足するような断り方をするでしょう。

2.無料で参加できるイベント情報などに詳しい

なるべく必要のないお金に関してはしっかりと出費を抑える事に専念しつつ、

出来れば気分転換になるようなイベント事などには参加したいという人は多いでしょう。

何でも切り詰めて生活していると気分的にもふさぎがちになってしまいますし、出会いの場も狭まってしまうというものです。

自分の懐が寂しいといった自覚があるのなら、

なおさらそういった人は無料で参加する事が出来るイベントやワークショップ情報などの収集に力を入れていますから、

かなり詳しくなっていると考えられます。

お金をかけずに楽しむ事が出来ますので、気持ち的にも余裕がありますし、

そのような場所には自分から友達などを誘いやすくなるでしょう。

そんなところを重宝がる人も沢山いますから、

何かお金をかけずに面白い事をしたいと考えている人にとっては使える存在だと言えるでしょう。

3.料理のレパートリー数を日々更新している

なるべく生活の中で節約をしようと考えている人は、外食を控えて自炊に切り替えるようになりますよね。

懐が寂しい人は出来るだけ自分が我慢出来るところは我慢しようと思いますから、

食費というのはそういった意味で削りやすい項目であると言えますね。

安くて美味しい料理のレパートリーが増えればそれだけ食費も減らせますし、食事の満足度も上がります。

加えて簡単に、短時間で作ることが出来る食事であれば光熱費なども減らす事が出来ますよね。

節約料理を作るうちにどんどん腕前が上がってきて、作ることが出来るレパートリーの数も日々増えていくでしょう。

そうなってくると懐が寂しいという理由のある無しにかかわらず、安くて美味しい料理を作る事自体が当たり前になってきて、

生活自体の幸福度や質といったようなものは高まっていると言えるでしょう。

心の豊かさは増えるかも

懐が寂しいからといって気持ちまで沈んでしまったり、性格までおしとやかに大人しくする必要はありません。

むしろ節約自体を楽しんで受け入れる事が出来れば、余計なお金をかけなくても十分満足のいく生活が送れます。

食事にしても自炊の腕が高められますし、お金をかけずに楽しく過ごしたい時には、

無料のワークショップ等に積極的に参加するなどして自分が知らなかった知識を身につけたり、

作品を作ったりする事で、心の豊かさにも繋がっていくと言えるでしょう。

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