デブな人の特徴。食事回数が多く夜型生活を送っている!

最終更新日:2017年11月22日

デブな人の特徴は、痩せている人の特徴に無いところが多く、特徴の差からも太る太らないが見えてきます。

そこで、デブな人にはどんな特徴があるのか紹介します。

1.食べ物が茶色系中心

痩せている人の特徴に無い典型的な部分に、茶色系の食事が中心という点があり、デブな人の特徴と言えます。

茶色系は、カツや唐揚げ、コロッケなど揚げ物のことを指しますが、デブな人はこれらの摂取頻度が非常に高く太る原因ともなっています。

痩せている人が茶色系の食事をしないかというと、そんなことはなく揚げ物を摂取する時もありますが、摂取頻度が少なく茶色系の食事プラス野菜も多いなど、栄養バランスが取れているという特徴があります。

しかし、デブな人は揚げ物を食べる回数や量が多く、野菜の摂取も少ないので自然と太る流れになってしまいます。

体質で太る人もいるので、痩せている人と同じ量の食事をしていても差が出るケースもありますが、大抵の場合茶色系の食事が中心で栄養バランスが悪いというのがデブな人の特徴です。

2.一回の摂取量が少ない

デブな人は痩せたいと考えている人が多いので、食事の摂取量を減らそうと意識しています。

その為、1回辺りの食事量を減らす傾向がありますが、その行動が逆に太るサイクルを生み出してしまいがちです。

1回の食事が少ないと直ぐにお腹が空いてしまい、間食やオヤツなどを食べてしまうので、カロリーの摂取回数が増えて太ってしまいます。

痩せている人は1回辺りの食事が少なそうという印象を持ちますが、意外としっかり食べているケースが多く、栄養バランスの取れたメニューでしっかり食べているため、間食やオヤツの摂取頻度も少ない特徴です。

痩せている人でもオヤツを食べたいという人も多いですが、軽いオヤツを少し摂取するだけなので太ることはありません。

デブな人は、オヤツをガッチリ食べてしまう傾向があり、その分太る原因になります。

3.食事回数が多い

デブな人の特徴には、食事回数が多いタイプと回数は普通で量が多いタイプがあり、食事回数が多いというタイプをほとんどです。

ちょとした物をチョコチョコ食べるためそれが習慣化して、食べないと直ぐ空腹を感じやすくなってしまいます。

食事回数が多い場合や長くメリハリの無い食べ物の摂取は、常に血糖値が高い状態が続くため高血糖の原因にもなります。

また、デブな人は間食にカロリーが高いポテトチップスや菓子パン、チョコ菓子、ジュースなどを摂取しがちなため、太る典型的な生活をやってしまいます。

デブな人の特徴に食事回数が多いという点があり、痩せている人の特徴に3食しっかり食べ間食が少ないという特徴があります。

4.夜型

デブな人の特徴に夜型という点があり、この生活習慣が太る原因にもなりがちです。

睡眠不足だと空腹を感じやすくなるため、夜から夜中にかけて起きていると余計なカロリーを摂取しがちです。

また、深夜食べるとエネルギー消費をする行動はほとんどしないので、カロリーをまともに身体へ溜め込んでしまいます。

生活習慣の乱れている人程太ってしまうという傾向があるので、痩せるには生活習慣の見直しもダイエットメニューの一つと言えます。

対策として、夜お腹がすいた時用にサプリのゼリーなどを用意しておくのもオススメです。

デブな人の特徴と痩せている人の特徴を比べると、色々違うところがあります。

ダイエットをする場合、痩せている人の特徴に近づけていくという方法もオススメな対策方法です。

例えば、痩せている人のメニューは小鉢が多く色々な食材をバランス良く食べます。

デブな人はラーメンとどん物やカレーとうどんなど、メインをダブルで食べるケースが多いので、痩せている人の献立を真似るのはオススメな方法です。