友達がいない人の嫌われる特徴5個

友達がいない人の嫌われる特徴5個

友達が全くと言っていいほどいない人はいます。

友達が全くいないというのはとても寂しいことですよね。

友達が欲しいのにふと周りを見渡すと友達と呼べる人がいないことに悲しみを覚えます。

そのような人は一体なぜ、友達がいないのでしょうか。

実は友達がいない人には自分では意識をしていなくても、

知らず知らずのうちに、他人を寄せ付けない他人から嫌われる行動をしていることが多々見受けられます。

今回はそんな「友達がいない人」に注目して、その特徴についてお話ししましょう。

1.いない人の悪口ばかり言う

人は人のうわさ話をするものですし、時には人のことを悪く言うこともあるでしょう。

生まれてからこれまでに、人の悪口を言ったことが全くない人はいないはずです。

しかし、それも度が過ぎると、人から嫌われ、敬遠されてしまうことになりかねません。

会うたびに人の悪口を言う人、特にいない人のことを悪く言ってばかりの人は、ですから友達ができません。

ありがちなのが、例えば3人で話していて、そのうちの1人が席を外すと、それを待っていたかのように、席を外した人の悪口を言うケース。

この場合、その悪口を聞かされた相手は「もし、席を外したのが私だったら、私の悪口を言ったに違いない」と考えます。

そんな信用のできない人と友達になりたいと思う人はいないでしょう。

2.無神経なことを言って相手を傷つける

無神経な言動をするというのも、友達のいない人の特徴の一つです。

ただ無神経なだけなら、「そういうキャラクター」として、受け入れてもらうことも可能でしょう。

しかし、無神経なためにたびたび相手を傷つけることを口にする人は、誰からも受け入れてもらえません。

困るのは、その本人にはまったく自覚がないこと。

自分の発言によって相手が不機嫌になっても、なぜ不機嫌なのか理解できませんし、多くの場合、相手が感情を害したことに気づいてすらいません。

無自覚で無反省なのですから、その欠点が改められることがなく、誰に対しても同じような言動をしてしまいます。

そして、その結果、誰とも友達になれないのです。

3.嘘つきで虚言癖がある

嘘つきな人も、当然のことながら、人から疎まれます。

嘘を平気でつく人は、良心が痛むということがありません。

そのため、だれかれかまわず、簡単に嘘をつき続けます。

それが習慣になってしまっている虚言癖のある人ほど、付き合いにくい相手はいません。

そんな人とあえて友達になろうという人はいないでしょう。

では、嘘つき同士ならうまく行くかというと、それもNG。

嘘つきは自分の嘘は許せても、人の嘘は許せないものだからです。

4.金銭感覚に問題がある

お金に関する考え方や感覚があまりにかけ離れている人とは、親しく付き合えないものです。

お金についてあまりに細かすぎたり、度を越した倹約家だったり、お金にルーズすぎる人は、たとえ友達ができたとしても、関係は長続きしません。

特に問題なのが、借金癖のある人。

すぐに人からお金を借りようとする人は、相手から「お金目当ての付き合いを求めているのでは」と思われてしまいます。

そんな付き合いを歓迎する人はいないでしょう。

その結果、友達がいないということになるわけです。

5.自信家で自己中心的

お互いにお互いを尊重するのが、良好な友人関係を作り、それを続けていくためには不可欠です。

ですから、相手を尊重することができない人は、友達ができにくく、長続きしにくいということになります。

自己中心的な自信家が、その典型的なタイプ。

自信家なために、人間関係において、常に相手より上に立とうとします。

友人関係において自分がイニシアティブを取らなければ気がすまないのです。

こういう人は、相手より自分を優先させますから、その言動はどうしても自己中心的なものになってしまいます。

相手からは「上から目線でわがままなエゴイスト」と思われるのですから、2人が友達関係に発展することはありえないでしょう。

今回は友達がいない人の特徴を、ここでは5種類紹介しました。

上記の5項目を自分でチェックして、1つでも当てはまることがあるなら、ぜひ、それを改めましょう。

そのことによって、友達の数は増えるはずですし、今付き合っている友達との関係をより向上させることにもつながります。

友達がいない人の嫌われる特徴5個の関連記事