恋愛で駆け引きをする男性が少なくありません。

いわば「恋のテクニシャン」と言うことになりますが、

なぜ、駆け引きをしてくるのか、駆け引きをする男性にはどんな特徴があるのか。

ここでは、いくつかのポイントを上げて、恋愛で駆け引きをする男性についてご紹介します。

1.恋愛経験豊富で、自信がある

これまで女性とつきあったことがまったくない、

あるいはほとんどないという男性が、恋の駆け引きをすることはありえないでしょう。

そもそも「恋愛で駆け引きする」という発想がないに違いありません。

つまり、恋愛で駆け引きをする男性には、少なくない恋愛経験があるということになります。

その豊富な経験のなかで、恋の駆け引きのテクニックを身に着けたと考えていいでしょう。

そして、そこには必ず、「成功体験」があると考えられます。

これまでの恋愛で駆け引きをして、それがうまく行ったという経験があるからこそ、

進んで恋愛の駆け引きをしてくるわけです。

恋の駆け引きには、常にリスクが伴うと考えていいでしょう。

妙な小細工をしたばかりに、それが裏目に出て、その結果、相手からフラれてしまうこともじゅうぶんに考えられます。

そのリスクを冒してまでも駆け引きをするのは、それだけ成功するという自信がある証拠です。

ですから、恋愛経験豊富で、自信があるというのが、駆け引きをする男性の特徴と言うことになるでしょう。

2.恋愛をゲームとして楽しんでいる

相手に対し、心の底から恋をしていて、

絶対に相手を失いたくないと考えていれば、小細工を弄しようとは思わないでしょう。

リスクを伴う恋の駆け引きは避け、正攻法でつきあおうとするのが、

純粋な恋情を抱いている場合の恋のスタイルというものです。

ですから、恋愛の駆け引きをする男性には、それとは別の心理や意識が働いていると考えていいでしょう。

そこにあるのは、「恋愛をゲームとして楽しみたい」という意識です。

恋の駆け引きというのは、いわば相手との心理ゲームです。

つまり、「恋はゲーム」と考えているからこそ、駆け引きをして楽しんでいるのです。

その結果、二股や三股をかけるケースも少なくありません。

あくまでもゲームなのですから、そこには罪悪感は生まれず、平気で二股、三股がかけられるのです。

3.人間的に多面性を持っている

恋愛の駆け引きをする男性には、人間的な多面性を持っているという特徴もあります。

わかりやすい例が「ツンデレ」。

「ツンツン」という面と、「デレデレ」というまったく正反対の面を持ち合わせているからこそ、

それを生かした駆け引きができるわけです。

「自分にはそうした多面性がある」という自覚があるため、時に応じ、

相手の女性にちがった面を見せることができます。

そして、多面性を見せることによって、相手の心理コントロールができるのが、
恋の駆け引きをする男性ということになるでしょう。

4.表現力が豊か

いくら多面性を持っていても、それを相手に上手にアピールすることができなければ、

有効な駆け引きにはなりません。

先ほどの例でいうと、「ツンツン」と「デレデレ」を上手に表現し、

相手にそれを伝えることが、恋の駆け引きには必要です。

つまり、表現力が豊かなことが、恋の駆け引き上手になるための条件であり、

駆け引きをする男性に特徴と言っていいでしょう。

表情豊かで、話し上手であるからこそ、相手の心理をコントロールするだけの、自己アピールができます。

自分を演じて見せる豊かな表現力を持っているのが、駆け引き上手な男性ということになるでしょう。

ここでは、恋愛において駆け引きをする男性について、その特徴を4点お話ししました。

女性の方は駆け引きをする男性の心理を知るための参考に、また、「自分もそうなりたい」と考えている男性の方は、

「駆け引き上手になるための条件」として参考になさってください。