構ってくれない彼氏の心理的特徴4個

構ってくれない彼氏の心理的特徴4個

付き合っている彼女がいるにも関わらず、あまり彼女の相手をしないという男性が、世の中には少なくありません。

かと言って、彼女のことを嫌いになったというわけではありません。

そのため、彼女側が困惑してしまうことも多くなります。

そこで、彼女を構ってくれない彼氏の心理的特徴についてご紹介します。

1.1人で過ごす時間を大切にしたいと考えている

男性は女性に比べて、マイペースな人が多いと言われています。

そして、男性は、自分だけのペースで過ごす「1人の時間」を持たないと、ストレスが溜まってしまうという人が多くなります。

そのため、「1人になりたい」と感じた時は、全ての人付き合いをシャットアウトして、

自分だけの時間を意識的に作るという人が少なくありません。

たとえ、大好きな彼女がいたとしても、「彼女と過ごす時間」と「1人で過ごす時間」は別物です。

男性の大半は、どちらの時間も大切であり、優劣など付けることはできません。

しかし、女性側はこれを理解できないという人が多く、

彼氏が自分よりも1人の時間を優先すると、「構ってくれない」と感じ、寂しく思ってしまいます。

2.たとえ彼女であっても、他人とは一定の距離を保って付き合いたいと考えている

構ってくれない彼氏の中には、「他人と、親密過ぎる付き合いはしたくない」と考えている人も多くなります。

そのため、たとえ相手が自分の彼女であっても、あまりベタベタせず、一定の距離を保って付き合おうとします。

かと言って、彼女のことが嫌いだというわけではありません。

彼らは彼らなりに、自分の彼女を愛する気持ちはあります。

しかし、「愛しているからと言って、ベタベタした付き合いをしなくてはならないという決まりはない」というのが、

交際における彼らのポリシーです。

それに対して、彼女側が物足りなさを感じてしまうと、「彼氏が構ってくれない」と不満を抱いてしまう結果になります。

3.「多少放っておいても大丈夫」と、彼女に対して安心感を持っている

ある程度交際期間が長くなると、男性は女性を構うことがあまりなくなると言われています。

これは、男性側が、「もう付き合いも長いし、多少放っておいても大丈夫だろう」と、

彼女に対して安心感を抱いているという心理が関係しています。

付き合った当初は、彼氏側にも「彼女に嫌われたくない」という不安感があるので、

一生懸命彼女を構うのですが、関係が安定してくると、

彼氏側も「付き合った当初ほど彼女の相手をしなくても、嫌われることはないだろう」という余裕が生まれてくるのです。

そして、彼女のことを家族のように感じ始め、彼女を放っておくことに抵抗を感じなくなります。

しかし、これがエスカレートして彼女の不満が蓄積した場合、

突然の別れ話に繋がってしまうこともあるので、いくら付き合いが長くても、油断大敵であると言えるでしょう。

4.しつこい彼女に対して嫌気がさしている

彼女を構ってくれない彼氏の中には、しつこく追いかけてくる彼女に対して嫌気がさし、

「しばらく距離を置きたい」と考えている人もいます。

特に、束縛の激しい彼女や、疲れている時にしつこく甘えてくるような彼女を持った彼氏の場合、

このようなケースになることが多くなります。

この場合、彼女に対する彼氏のストレスが蓄積している状態なので、

彼女側が「構ってほしい」としつこくねだってしまうと、逆効果になる可能性が高いと言えます。

彼氏が構ってくれないと、女性側は寂しく感じてしまいますが、

彼氏に対してしつこい接し方をしてしまったという自覚がある場合は、しばらくの間距離を置いた方が良いでしょう。

いかがでしたか。

彼女を構ってくれない彼氏は、基本的にマイペースで、しつこくされたり束縛されたりすることを嫌うタイプです。

そして、1人で過ごす時間を大切にしているということも特徴です。

そのため、彼女側も、「構ってくれない」と一方的に不満をぶつけるのではなく、

彼氏の性格やリズムを理解し、彼氏の負担にならないような付き合いを心掛ける必要があります。

付き合いがある程度長くなると、どんな男性でも、積極的に彼女の相手をしなくなります。

これは、彼氏が彼女に対して安心感を抱いている証拠なのですが、

もしこのことに対して不満が溜まったら、1度彼氏と冷静に話し合い、

今後どのように付き合っていくべきかを一緒に探ることをオススメします。

構ってくれない彼氏の心理的特徴4個の関連記事