毎日生活をしていく中で楽しいことばかりではないので、つまらない毎日だなと思う人は多くいます。
しかし、少し考え方を変えると、楽しいことがない時に楽しみを見つけることができます。
そこで、どんな方法があるのか紹介します。
1.自分の周りをゆっくり見る
楽しいと感じるポイントは人それぞれ違いがあるため、意外なところに楽しみの要素があります。
意外なところにある楽しみの要素を見つけるためには、自分の周りをゆっくり見ることが最初のポイントです。
自分で周りを見ると自分に合った楽しみが探せるので、人から教えてもらった楽しいアイテムより遥かに楽しいことを見つけられます。
例えば、友達に楽しいことがないから何か教えて、と頼み暇つぶしアプリを紹介されたとします。
早速そのアプリをやっても全然楽しさを感じず、楽しみを見つけられないケースがあります。
楽しみは個人個人違うので、自分で探すという方法が大切です。
自分の周りをゆっくり見ると普段何も感じない部分に目がいく時があり、気になった部分に時間を使うと楽しみが見つかります。
それが掃除だったとしても、部屋をキレイにしたいという気持ちが生まれ、コーディネートにこだわるようになる場合もあります。
部屋のコーディネートにこだわると、お店に買い物へ行くので新たな楽しみ方が生まれます。
2.欲を少しなくす
楽しいことがないと感じた時、自分の欲が強くなっている可能性があります。
楽しい出来事が続くと、身体は更に楽しい事を求めるという習性があるため、ちょっと暇なだけでも楽しくないなと不満を感じます。
求める欲が強くなるほど満たすことが難しくなるので、欲を少しなくすと楽しみを見つけることができます。
欲が強いと楽しくないという内容でも、欲が弱いと楽しいと感じることができます。
例えば、電車や高層ビル、テレビ、スマホなど現代では当たり前のものが全くない国に住んでいて日本に来た場合、何もしなくても楽しくて仕方ないという状態になります。
しかし、慣れてくると何かしないとつまらないという状態になり、これは欲が強くなっている現象です。
その為、楽しいことがないと頻繁に感じる方は、強欲になっていないか自分を見つめ直すことも楽しみを見つける方法です。
ただ、本当に毎日楽しいことがないという人は、欲を増やすことが必要です。
3.アンテナを伸ばす
楽しいことがない時は情報を集めることが大切で、そのためにはアンテナを伸ばす必要があります。
アンテナには、SNSやネット上の情報、近所や職場の情報など色々あり、情報収集力のある人ほど楽しみを見つけられます。
中でも、SNSは交友関係をベースに情報を集められるので、自分に合った楽しみ方を探しやすいというメリットがあります。
また、探すだけではなく友達に提案したり誘われるなど、楽しみに出会う可能性が高くなます。
楽しいことがない時に1番避けたのは、楽しいことが来るのを待つという方法です。
幸運は待っていてもやって来ないと言われますが、それと同じで自分から楽しみに向かうことが大切なポイントです。
その手段として効果的な方法はアンテナを伸ばすことで、なるべく電波を受信しやすいアンテナを立てることが必要です。
4.外を歩く
家の中にいても楽しみが見つかりそうもない時は、足で楽しみを見つけるため外を歩くという方法があります。
街を歩くと色々な情報が目に入るため、新たな情報をキャッチできたり、何かに興味を持つきっかけになります。
例えば、新しい飲食店がオープンしていた場合、友達を誘って一緒に行く約束をすれば楽しみが一つできます。
外を歩く際は、普段通る道ではなくいつもと違う道を歩くのがオススメで、新たな発見をすることができます。
ちょっとした行動で楽しみは見つかるので、行動をするほど楽しみは増えていきます。
5.固定観念を捨てる
固定観念は新しいことを見つけたり、行動をする際の妨げになります。
その為、楽しいことがない時は固定観念を捨てて、新しいことも取り入れるのがオススメな方法です。
これはちょっと嫌と感じているものでも、実際に体験すると面白いことは結構あり、楽しいものを見落としているケースがあります。
また、昔苦手でも今やると上手くいくという場合もあるので、趣味で楽しみを探す時も固定観念を持たないのがポイントです。
家にいる時も固定観念を捨てると見え方や考え方が変わるため、今まで気が付かない部分に目が届き新たな楽しみを見つける場合もあります。
年齢によって楽しみ方が変わるのと同じで、考え方を変えると楽しみ方や興味を持つところが変わります。
楽しいことがない時に楽しみを見つける方法は、単純に楽しいことを探す方法と考え方を変える方法など色々あり、どの方法が合っているかは個人の環境によって違います。
その為、自分で楽しみを探す行動をとる、という点が大切で楽しみを見つけるポイントになります。