プロポーズされたら考える必要があることは山ほどあります。
細かい事を挙げるとキリがないと言えますが、これだけは必ず考えて行動に移さないといけないことをご紹介していきます。
1.プロポーズの返事
プロポーズされたら当然その返事をする必要があります。
プロポーズを了承するか断るかでその先の人生が大きく変わってくるのですから、人生のターニングポイントとも言える瞬間です。
例え相手のことを好きで一緒にいるのが楽しいというだけでは上手くいきません。
結婚となると苦楽を共にし生活をしていけるかの経済力なども必要となってくるのでよく考えるようにして下さい。
といってもプロポーズは交際をしている相手からされるケース、お見合い相手や婚活で知り合った相手からされるケースが一般的である程度予測し心の準備が出来ていたという人も多いと言えます。
そんな場合はすぐに「YES」と答えたらいいと言えますし、付き合うのは良くても結婚まではちょっと…という場合は「NO」と返事をしましょう。
NOの場合は言いにくいからと返事を先送りするのは相手に期待させるだけなのでYESでもNOでも遅くても1週間以内に返事をするようにして下さい。
2.結婚までのスケジュール調整
YESと返事をした場合、次にプロポーズされたら考えることとしては結婚までのスケジュール調整です。
大体半年から1年ほどかけて結婚の準備をしていくことになり、その為に様々なことを2人で相談して決めていく必要があります。
まず結婚というゴールを設定しそこまでにしないといけないことを挙げて、逆算をする形で現状、課題を整理してスケジュール作成していきます。
最もあまり最初から細かく決めてしまうと後から変更がしにくいので最初はざっくりと大まかなスケジュールを立てて詳細を詰めていくといいでしょう。
3.両家への報告の段取り
プロポーズされたら考えることとしては両家への結婚の報告が必要となります。
結婚は本人同士だけの問題ではなく家同士の付き合いとなるのでまずは結婚の報告、許可を取らなくてはなりません。
もし両親の反対があると結婚生活のサポートをしてもらえなくなってしまいますし、無理に決行すれば後々ギクシャクすることになるのでやはりきちんと許可が貰えるまで何度でも足を運ぶことが大切です。
出来れば周囲から祝福されて結婚するのが一番ですし、少し反対されたくらいで結婚を諦める様ではその後の結婚生活が上手くいく訳がありません。
順番としては最初に彼が彼女の両親に挨拶に行きその後に彼の両親に挨拶に行くのが一般的です。
そして両家の同意が得られたら結納の日取りを決定し顔合わせといった流れになります。
結納は基本としては彼女の家でするケースが多いのですが近年は料亭、旅館などでも行われます。
4.結婚式と新婚生活の費用
プロポーズされたら考えることで特に重要なのがお金の問題です。
結婚式をするのも新婚生活をおくる為にもお金は必要です。
結婚の挨拶もスケジュールも重要ですが結婚についていろいろ決める為にはその予算を立てなくてはなりません。
新婚生活を見越してお金の問題をクリアしないと、どこで新婚生活をおくるかも決められないからです。
結婚式、披露宴、新婚旅、新婚生活とどれもお金がかかります。
だからこそお金に対してはきちんと2人で相談して下さい。
お互いの貯金や収入に関しての情報をオープンにして話合い、どこにお金をかけるかといった価値観のすり合わせをしていくようにしましょう。
プロポーズされたら考えることはまずは何といっても返事です。
そしてYESと返事をした場合は結婚までのスケジュールの調整、両家への結婚報告の段取りを決めていきましょう。
さらに最も重要となるのが結婚式と新婚生活の費用についての話し合いということが出来ます。