妄想好きな人の特徴4個

妄想好きな人の特徴4個

人と比べてよく妄想を膨らませて楽しむ癖がある人がいます。

そんな人たちはなぜ妄想することがそんなに好きなのでしょうか。

妄想好きな人たちの特徴をご紹介します。

1.想像力や感受性が豊か

想像力や感受性が豊かな人ほど日常的に妄想をすることが多いです。

例えば何か物語を自分で描いている人は想像で基本的に書いていくものですから、

その想像力は豊かでしょうし、普段から「こうだったら面白いな」と妄想を膨らませていることがよくあります。

物語を書いているわけではなくても、普段から想像であれこれ考えるタイプの人はいると思います。

そんな人はよく妄想を膨らませて、楽しんだり、時には悲しんだりしていることが多いですね。

2.生活で嫌なことがあると妄想で発散する

普段から生活の中であまり楽しいことがないと、妄想することを楽しんでそのストレスを発散させようとする人もいます。

なので、生活で嫌なことや悩みを抱えている人も妄想好きであることが多いのです。

何か楽しいことを妄想することで、いわゆる現実逃避をしようとします。

これは、確かに度が過ぎると日常生活がむしろつらくなってしまうことがありますが、

適度に妄想を楽しむことは良いストレス発散法であるといえるでしょう。

「もし突然、イケメンから告白されたら…」と考えるだけで少なからず楽しい気持ちにはなってきますよね。

このように幸せなシチュエーションを妄想することで、一時的でも日常のストレスを忘れようとします。

人よりも比較的ストレスを抱えがちな人に、妄想好きな人は多いでしょう。

3.行動は消極的なので妄想で楽しむ

妄想とは、実際に起きていないことを自分の中で想像し、楽しんだり悲しんだりすることです。

なので、実際に行動は起こせないけれど、妄想はできるといった意味で、

実際の行動自体は非常に消極的な人が妄想で満足感を得ている場合があります。

例えば好きな人とおしゃれなレストランで食事をすることを夢見ていても、

なかなかその好きな人を食事に誘うという行動は恥ずかしくて起こせないという人は多いと思います。

ですが、実行はできないけれど、自分の中でその場面を妄想して楽しむことはできます。

このため、少し消極的なところがある人は、あまり実際の行動は起こさないけれど、

妄想を楽しむことで満足感を得るようにしていることが多いのです。

このように、少し他の人と比べて引っ込み思案だったり、消極的な人は妄想好きである傾向があります。

しかしいつまでも妄想で満足しているだけだからこそ、なかなか行動を起こすことができないともいえるでしょう。

4.手の届かない人に恋をしている

実際に起きていないことを想像するのが妄想なので、あなたは何を妄想しろと言われたら何を妄想するでしょうか。

億万長者になることや、芸能人になってちやほやされることなど、

そう簡単に経験できることではないことを想像するのではないでしょうか。

もしくはスーパーヒーローになって市民を助けたり、突然超能力が宿って未来が見えるようになった…など、

実際に起こりえないことを妄想する場合もあるでしょう。

ここでは後者の、実際に起こりえないことという観点に触れていきますが、

妄想好きな人は、実際に手の届かない存在の人に恋心を抱いていることがあります。

例えばそれは一般人からしてみたら到底合会うことのできないハリウッドスターやその他芸能人など、

結ばれることが現実的ではない人が該当します。

もしくは、理解を得られない場合が多いですが、アニメや漫画のキャラクターもそれにあたります。

自分と恋に落ちることがあり得ない相手に恋をしている場合、結ばれることはないのですから、

やはり結ばれる妄想をして自分を満たすしかないのです。

いかがでしたでしょうか。

妄想好きだと自覚している人がいたら、上であげてきたような特徴に該当してはいませんか。

実際に起きていないこととはいえ、ある程度の満足感や楽しさは妄想によって得られるものです。

しかし、あくまで度が過ぎないようには注意したいところですね。

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