田舎っぺだと思われてしまう人の特徴4個

最終更新日:2017年7月28日

「田舎者みたい」と言われると良くない意味のように感じて嫌な気分になりませんか?

「都会的」と言われるほうがおしゃれで格好良く聞えるかもしれませんが、

田舎っぺな人には都会的な人にはない魅力があります。

では、田舎っぺな人にはどのような特徴があるでしょうか。

1.大らかでマイペース

田舎っぺと言われる人は、自然豊かで広大な土地で育ってきていることが多いので、

大らかでマイペースな人が多いと言われています。

幼少期に木登りをしたり、木の実を摂って食べたり、川で遊んだり、

魚釣りをしたりしてのびのびとたくましく育ってきています。

遊んでいてできた小さなケガなんて日常茶飯事のことで、ケガした本人も両親もさほど気にもしないでしょう。

都会と比べて時間に追われて生活をせずに過ごしてきたこともあり、

時間に縛られずに自由でマイペースな一面があります。

大らかな性格で、細かいことにいちいち神経質にならず精神的にタフな点は、

田舎っぺな人の長所と言えるでしょう。

2.気前が良い

田舎っぺな人はその大らかな性格で、気前が良いことが多いです。

田舎では、ご近所さんに料理や品物をおすそ分けする文化が根付いています。

ご近所同士で困った時は助け合う精神を持っているので、知り合いとは損得勘定を抜きにして付き合おうとするでしょう。

一方の現代の都会に暮らす人々の間では、ご近所づきあいもあまりしなくなってきている所が多いです。

お隣さんの顔を知らないなんて人もいてるぐらいです。

周囲との助け合いの精神は、田舎に住む人よりは薄れてきているのではないでしょうか。

育ってきた環境により、田舎っぺな人は周囲に対して親切な人が多く、

困っている人を見過ごしてはおけない人が多いのです。

そして、自分の持っている物を周囲に分け与える気前の良さを持ち合わせています。

3.訛りが抜けない

田舎っぺだと言われる人が都会に出た時に、

本人は気を付けて話しをしているつもりでもついつい訛りが出てしまいます。

地方から出てきた人が話しをしている最中に、

都会に住む人たちに「それ、どういう意味?」と聞かれることはよくあるでしょう。

都会に住む人々が自分の聞きなれない方言で話しをしているのを聞くと、

その方言だけで田舎っぺのイメージを持ってしまいます。

方言の強い人が興奮して早口でしゃべると、何を言っているのか全く理解できないこともあります。

自分では方言だと気づかずに話しをしていたけど、

じつはこの言葉は方言だったと初めて知ることも多々あるでしょう。

方言が出てしまうのが嫌だと思っている人もいるでしょうが、

方言を使った話し方は親しみがあり好感が持てるものです。

4.都会に憧れている

田舎っぺな人は、都会に住むことに憧れの感情を抱いています。

テレビで放送されるのは、東京や大阪などの洋服屋さんや飲食店がほとんどです。

東京でのインタビューで映っている人達はみな、オシャレな人たちばかりです。

東京で街中を歩いていると、芸能人とすれ違うこともあります。

田舎に住んでいると、都会の良さにばかり魅力を感じ、都会暮らしをしてみたいと夢を描くでしょう。

実際に都会に住んでみると、都会の騒々しさや雰囲気に疲れ、

自然に囲まれて自分らしく暮らせる田舎の良さを再度見直すこともあるはずです。

田舎には田舎の良さ、都会には都会の良さがあるので、一概に都会暮らしの方が良いということはありません。

田舎っぺな人は、大らかでマイペースな性格の持ち主で気前が良い人が多いです。

訛りがなかなか抜けずにその方言のせいで田舎っぽいイメージを持たれてしまいます。

田舎っぺな人は、都会や都会的な洗練された人達に憧れを抱いていることがあります。

実際には、田舎には都会には無い良さがたくさんあるので、一概に都会が良いとは言えないものです。