LINEの一言を設定している人の心理とは

最終更新日:2017年7月28日

LINEの一言を良く更新する人と全く何も書か無い人がいますが、

LINEの一言を設定する人は次のような考えを持っているでしょう。

今回はLINEの一言を設定している人の心理的特徴をご紹介します。

1.タイムLINEに載せる程では無いから

まずLINEには「タイムLINE」という機能が有り、日常や想いを動画や画像を付けて書き込めます。

しかしタイムLINEは長文の投稿に対応していて尚且つコメントが出来るようになっているので、

あまりにくだら無い事を書いても仕方が無いと思う人もいます。

けれど例えくだらなそうな事でも誰かに見てほしいとかこの気持ちを共有したいという思いを持つ事があるので、

そういう気分の時に1文だけを載せられる「一言欄」を使いたくなります。

それに一言なら「5W1H」も気にせずに好きに書けるので、書きやすいというのもあるでしょう。

2.直接は言えないから

それから伝えたい気持ちがあるけれど、どうしても直接は伝えにくい場合に一言を更新する人もいます。

伝えたい事というのは人それぞれで好意で有ったり悪意で有ったりしますが、

どちらにせよ直接本人に知らせる事を避けたい時に一言欄にその気持ちを載せるのです。

すなわち匂わせる事をして、気づいてもらいたいという事ですね。

また直接言いたく無い時だけで無く、誰に向けての発言なのか分からないようにする事で、

聞かれた時に誤魔化せるようにしているとも考えられます。

3.どんな人かわかって欲しいから

次に好きな漫画の名言をや好きな物に関する事を記入して、

自分がどのような自分がどのような人物なのかを伝える事を目的とする人もいます。

つまりは、プロフィールを書く要領で使うのです。

そうやって自分の事を知ってもらえるようにする事で、安心感を得ていたりもします。

また自分の興味を示す事で、そこから交流を図ろうとする人も設定しているでしょう。

4.暇を潰したくて

また特に意味は無いけれど、特にやる事も無いからなんとなくで書き込んでいるという人も結構います。

LINEはSNSの1種もあるので、特に深い事を気にせずに一言を変えて暇を潰しています。

他のSNSはやっていないけれど、何気無い事を書き込みたいと感じたら一言を更新するわけです。

それにSNSの感覚で呟くと、気分がスッキリするというのも有ります。

5.自分をアピールしたいため

それと(3)の「どんな人か知って欲しい」という心理とも似ているのですが、

自分の考えとかをアピールしたくて一言欄に文を入れたいと思ったりもします。

LINEの一言欄なら目に付きやすいため、自分の事を知らせるには丁度良い場所です。

もっと色々な人と話したかったりさらに仲良くなりたいと感じている人がいる等、

今以上に自分の存在感を出したいという気持が一言を設定させるのです。

またアピールに繋がる書き込みをする事で、個人的に優越感を得ているとも捉えられるでしょう。

6.連絡手段として使いやすいと思っている

しかしLINEの一言は、何も自分の事だけを考えて載せているとは限りません。

目に入りやすくて分かりやすいからこそ、敢えて大事な連絡事項を書き込むのです。

例えば待ち合わせの時刻や、集合時間等をです。

主に大勢に伝える必要が有って一々個別に連絡を取っていると手間がかかる場合等に、一言欄にて情報を知らせます。

あと見られやすい一言欄に書く事で、連絡漏れを防ぐようにもしています。

なので個別に連絡をした後に、念のため記入する人もいます。

いかがでしたか。

大抵はみんな、自分が書き込みたいからという理由でLINEの一言欄を更新してるというケースがほとんどです。

つまり一言欄に書き込む多くの人は、その機能がとても便利だと思っているのです。

なので不思議な書き込みを見てもそこまで気に止め無くて大丈夫ですが、中にはSOSを発信している人もいます。

なのでLINEの一言欄に頻繁に愚痴やマイナスな意見を書く人がいたら、

直接コンタクトを取ってみるのも有りでしょう。