モテるLINEの送り方6個

最終更新日:2017年7月28日

日常のコミュニケーションツールとして、当たり前になりつつあるLINEですが、

意外とLINEに苦手意識を持っている人は多いのではないでしょうか。

簡単なツールだからこそ難しい…そんなLINEの送り方について、

周囲からモテるような上手い送り方があれば修得したいですよね。

今回は、モテるLINEの送り方についてご紹介します。

1.相手の活動時間に合わせる

まず、これは必ず意識しなくてはいけません。

誰でも就寝時間や会議中などにLINEが突然来たら戸惑ってしまいます。

相手を思いやるのであれば、おそらく手が空いてるであろう時間帯を狙ってLINEを送るようにしましょう。

深夜などにLINEを送って迷惑をかけてしまっては、モテるどころか嫌われてしまいます。

送るのであればお昼休み中や、夜の寝るまでの時間帯がベストですね。

そうすれば返事もすぐに返ってきやすくなるので、自然と会話のキャッチボールも成り立ちます。

2.返事はすぐに返す

LINEの返事を面倒に感じてしまい、ついつい放置してしまう人いると思います。

でも、自分が送る側だったとき、比較的すぐに返事が返ってくる人と、

既読無視が続きがちな人がいたら、やはり前者の人にLINEを送りたくなるはずです。

すぐに返事をしない人は、それが続くと「どうせ返事返ってこないし」という印象を持たれて、

あまりLINEが来なくなってしまいますし、せっかくのコミュニケーションツールが台無しですね。

可能な限り、返事はすぐに返すように心がけましょう。

3.スタンプは送りすぎない

スタンプに対していい印象を持っている人とそうでない人はそれぞれいるでしょう。

少なくとも、相手がどのような頻度でスタンプを送ってくるのかわからないうちは、

スタンプを頻繁に使ったり、意味もなく連打をしたりするのはやめたほうがいいです。

スタンプの使いすぎは「うるさい」や「子供っぽい」など、あまりいい印象を持たれることはありません。

最初のうちは、「了解」や「おはよう」などの挨拶や相づち程度のものに抑えるのが無難ですね。

4.句読点は必ずつける

句読点のない文章は、どこか冷たい印象を受けるものです。

特に大人の男性であればあまり絵文字は使わないでしょうし、そこにさらに「」も抜いてしまうと、

無機質な感じがしてしまい、実は喜んでいる場合でも「本当は違うのかな」

「もしかして怒っているのかな…」などあらぬ誤解を生んでしまうこともあります。

5.たまにある絵文字とスタンプ

人はギャップに弱いものです。

普段からあまりスタンプや絵文字を使わない人は、特に嬉しい時や面白いときなどだけに限定して、

ときたまスタンプや絵文字で感情表現してみましょう。

普段は落ち着いた大人に見える印象だったのが、

「こんな一面もあるんだ…」とちょっとしたギャップを感じさせ、相手を気にならせます。

ギャップをうまく使って微笑ましいやり取りをしましょう。

6.相手の話を引き出す

何を話せばよいかわからない…という人は多いでしょう。

そんなときは、自分がしたい話をするのではなく、相手の興味ある話題に触れてみるのが一番です。

相手の趣味の話や、好きなテレビ番組の話など、相手に歩み寄るためには、

まず相手の興味あることに興味を持つことが非常に重要です。

その際質問攻めにはせず、一つ一つ聞きながら、相手の回答に自分のコメントを添えて会話を広げていくのがベストですね。

いかがでしたでしょうか。

LINEといえど、コミュニケーションの一つですので、対面での会話で、

気を付けるべきことを気を付けながら相手に歩み寄れば、LINEでもきっと会話がはずみますよ。

LINEは、プライベートでも気になる人とやり取りができるチャンスです。

暴走しすぎず、相手に興味を持ちながら会話を充実させていきましょう。