男性が突然腰に手を回してきたらビックリしてしまいますよね。

何気なく女性の腰に手を回してくるような男性の心理には、一体どのようなものが隠れているのでしょうか。

主な6つの心理についてみていきましょう。

1.強い独占欲の表れ

付き合っている彼氏が腰に手を回してくる場合は、強い独占欲の表れだと思っていいでしょう。

あなたが自分の彼女だということを、思いっきり周囲に見せつけたいのです。

彼氏がそれだけあなたに夢中になっているのかもしれません。

自慢したいという気持ちもあるでしょう。

ただ、独占欲が強い男性は、付き合っている彼女のことを自分のものだという風に考えがちです。

常に自分の支配下に置き、誰にも渡したくない、誰にも邪魔されたくないと強く思っているのです。

その気持ちが、あなたの腰に手を回すという行動に表れているのかもしれません。

2.好意を持っている

彼氏でもないただの男友達から腰に手を回されたら、多くの女性はかなり驚くことでしょう。

これは、あなたに好意を持っているという証拠です。

真正面から告白はできないものの、腰に手を回すという行動であなたに察知してもらいたいと考えているのでしょう。

腰に手を回すことで距離を縮め、あなたに自分のことを男として意識してもらいたいのです。

特に飲み会などの席では、アルコールの力を借りてこのような行動をとる男性は多いです。

好意があっても、普段は恥ずかしくて言動に表せないのです。

あなたがその男性に好意を持っている場合は、そのまま嫌がらずに受け止めてあげるといいでしょう。

男性もあなたの気持ちを確認でき、近いうちに告白をされることもあります。

3.自分に自信がある

女性の腰に回してくる男性は、自分に自信を持っている男性です。

女性の腰に手を回すという行動は、通常であればそうはしないことです。

ましてや彼女でもない女性の腰に手を回してくるとなれば、かなり少数派でしょう。

そんなスキンシップを自然にすることができる男性というのは、自分が特別な存在であると考えている傾向があります。

これまでの恋愛経験が豊富であったり、何かに秀でていてそのことで周囲から褒め称えられてきたりと、自信を持てるような何かがあるのでしょう。

自分が触って嫌がるような女性はいないと思っているので、気軽に腰にも手を回すことができます。

こういった自信過剰な男性は、特に好意を持っていない女性にもしている可能性があるでしょう。

4.カッコいい行動だと思っている

女性の腰に手を回すという行動が、男性としてカッコいい行動だと思っているのかもしれません。

海外映画やドラマなどを観て、さり気なく女性の腰に手を回す俳優に憧れを抱いているのかもしれません。

こういった理由から腰に手を回してくる男性は、決して女性慣れしているというわけではありません。

むしろ恋愛経験が乏しく、女性に対してあまり免疫がない場合が多いです。

腰に手を回す男性=カッコいいという脳への刷り込みによってしています。

腰に手を回してくる時の動作に、ぎこちなさや固さが感じられる場合はこういった男性のパターンかもしれません。

5.下心がある

女性の腰に慣れた手つきで手を回してくる男性は、ただ単に下心からしている可能性があります。

なんとなく外見からも遊んでいそうな印象を受ける男性の場合は、特に疑った方がいいでしょう。

飲み会などでお酒が入った時は、女性も気が緩んでしまいがちです。

そんな瞬間をこういったタイプの男性は決して見逃しません。

女性の気持ちを和ませておいて、自然とスキンシップをしてきます。

腰に手を回すのはスキンシップの中でもかなり大胆な行動なので、これを嫌がらない女性となら簡単に関係を持つことができると判断するでしょう。

自分も好意を持っている場合はいいですが、そうでないならきちんと意思表示をしましょう。

6.エスコートしている

男性によっては、女性をエスコートしようと思ってしている場合があります。

女性の腰に手を回して、スマートにリードしたいのです。

女性と一緒にお店に入る場合や車の通る道を歩く時など、女性の腰にちょっと手を添えて歩くというのは、マナーのある人からすると当然のことでもあります。

そこに下心などは一切なく、むしろ女性への敬意の表れです。

このケースでは、腰に手を回されたとしても不快な感じはしないと思うので、むやみに嫌がることもないでしょう。

安心して身を任せましょう。

腰に手を回す行動は、あなたに好意を持っている証拠と考えていいでしょう。

男性からの積極的なアピールだと受け取れます。

しかし、なかにはただの下心しかないような男性もいるので注意が必要です。

その男性がどういうつもりなのか、冷静になって判断するようにしましょう。

男性に対して一切好意が無い場合は、毅然とした態度で断ることが大切です。