結婚を相手の親から反対される女性の特徴6個

結婚を相手の親から反対される女性の特徴6個

大好きな人にプロポーズされたけど相手の親から反対されてる。

そんな悩みを抱えてるそんな女性も多くいます。

なぜ反対をされてしまっているのでしょうか?

原因はいろいろあると思いますが、母親からしてみれば大切に大事に育てた息子です。

ここでは母親目線で反対したくなる女性のタイプを考えてみましょう。

1.敬語の使えない女性

結婚をすれば、今後彼の奥さんとして世間と関わることになります。

彼の親戚、仕事でも奥さんの評価が彼の評価にもつながっていきます。

これからあなたを紹介する機会も多くなってくるでしょう。

そんな時にしっかりとした言葉遣いも出来ない女性であれば彼も恥をかいてしまします。

大切な息子に恥をかかせるような言葉遣いしかできない女性を母親は敬遠します。

2.派手なメイクや服装の女性

派手な印象を与える女性は、その外見で軽い女性に見られがちです。

母親としては、大事な息子を一生預けるわけですから息子だけを愛してもらわなければ困ります。

気持ちはそうであっても、その派手な外見で母親は「この人一生息子を大切にしてくれるかしら?

なんか、あっちこっちの男性と浮気されたら息子がかわいそう」という不安を感じてしまいます。

3.自己主張の多い女性

結婚したらこうしようと思っています、ああしようと思っていますと、

あまり結婚プランを女性側から聞かされると母親としては、

「なんかこれでは何もかも奥さんに決められてしまって息子の意見は結婚しても何も聞いてもらえないんじゃないかしら」と不安を抱きます。

男女平等の世の中でも、母親はやっぱり息子を立ててくれる女性を好みます。

4.実家が貧乏な女性

本人には全く問題がなかったとしても、実家が借金をしている、

お金に困っている女性はやはり敬遠したいのが母親の心境です。

せっかく一生懸命に稼いだ息子の給料を、

奥さんの実家にあてがわなければならなくなるような事態にならないかと不安を感じます。

息子にはできるだけ負担を与えたくはないのが母親心です。

5.一人っ子の女性

女性側の両親が現在、同居を望んでいなかったとしても、

今後高齢になった場合に息子が面倒を見なくてはいけなくなる可能性は母親の不安要素です。

これは彼が長男、次男は関係ありません。

また母親が同居を望んでいるわけではなくても同様です。

母親は自分が高齢になったときに息子にはできるだけ迷惑をかけたくないと思うものです。

ましてや将来奥さんの両親の介護で息子が苦労することになるかもしれないと思えば、そこは避けたいのが心境です。

6.高価な贈り物をする女性

彼女にしてみれば、少しでも喜んでもらいたいと高価なプレゼントを母親に用意したとしても、

母親から見ると「こんな高いものよこして、経済観念は大丈夫?」と不安がよぎります。

確かにプレゼントは嬉しいかもしれませんが、それよりも今後の結婚生活のお金の管理をしっかりしてくれる女性を望みます。

息子が一一生懸命に稼いできたお金を、パンパン躊躇なく使われてしまったらたまったものではありません。

プレゼントは安いものでも、母親が普段使っているものや、好んでいるもののほうが嬉しく感じるものです。

自分のことを考えて選んでくれたと思えるもののほうが、

この気配りや心遣いがあれば息子もきっと大切にしてくれると安心することができます。

いかがでしたか。

これはあくまでも母親目線の嫁の理想像です。

しかし、家庭の中で母親の意見ほど強いものはありません。

母親は何より、息子の幸せを願うものです。

今後の結婚生活の中で息子に負担がかかってしまうのではないかという不安要素を与えないことが、

母親から結婚のOKをもらえる秘訣です。

母親のOKが出れば、父親のOKはすぐにでると思いますよ。

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