イケてる人の特徴4個

最終更新日:2017年3月28日

「イケてる人」というと、多くの人は「顔やスタイルがいい人」を思い浮かべるのではないでしょうか。

もちろん、顔やスタイルがいいというのもイケてる人の特徴ではありますが、

ここでは、それ以外に、イケてる人にはどんな特徴があるのか、見ていくことにしましょう。

1.コミュニケーション能力が高い

人と上手につきあうことができるのが、イケてる人の特徴の一つです。

「イケてる」というのは、言うまでもなく他者からの高い評価なわけですから、

人と上手につきあい、人から好感をもたれなければなりません。

人から好感をもたれるには、コミュニケーション能力が不可欠な要素と考えていいでしょう。

イケてる人は、相手との関係に応じて、それにふさわしいコミュニケーションを取ることができます。

親しい友達とは気取りのないざっくばらんなコミュニケーションを取りますが、

例えば会社の上司など、立場や年齢が上の人に対した時は、

きちんとした敬語を使って、あらたまった話し方ができます。

また、イケてる人は、人の話を聞くことが上手です。

相手の話に合わせ、適度に相槌を打ったり、合いの手を入れたり、適切な質問をして話を引き出すことができます。

自分がしゃべるよりも、相手に気持ちよくしゃべってもらうことができるのが、

イケてる人のコミュニケーション術ということができるでしょう。

2.人を優先する

「お先にどうぞ」という精神を持っているのも、イケてる人の内面的特徴と言っていいでしょう。

人間にはエゴがありますから、どうしても自分の利益優先になりがちでしょう。

例えば「オープン記念、先着○名様にプレゼント」というような貼り紙が店に貼ってあったら、

我先にその店に入り、限定プレゼントをもらおうとするのが、多くの人の行動パターンです。

そうした「得をしたい」という心理は、エゴを持っている人間にとって自然な心理ということはできるでしょう。

しかし、そういうシーンでも自分よりも人のことを優先し、

限定サービス品を人に譲ることができるのが、人間的にイケてる人です。

ほかにも、例えば、狭い通路などで、自分は立ち止まり、

向こうからくる人に先に通路を通ってもらう人、人に道を譲る人が「イケてる人」ということになります。

3.常識やマナーをわきまえている

イケてる人は、一緒にいる人に不快な思いや恥ずかしい思いをさせることがありません。

それは、社会常識やマナーをわきまえ、きちんとした言動をすることができるからです。

例えば、いっしょに食事をしている相手が、マナー知らずで、口をくちゃくちゃさせながらものを食べれば、

こちらは不快な気分になってしまうでしょう。

一緒にいる友達などが大きな声で話せば、こちらは恥ずかしい思いをすることになります。

イケてる人はそうしたマナー違反をしません。

一緒にいる人が気分を害するようなことがないのです。

4.おしゃれよりも身だしなみに気を使っている

イケてる人は自分に似合うファッションを知っていますから、

人まねをしたり、流行に左右されることはありません。

自分のセンスで選んだオリジナルのファッションを楽しみます。

それを見る人も「素敵だな」と感じるのが、イケてる人のファッションです。

しかし、イケてる人にとっておしゃれよりもさらに大切なのが、身だしなみです。

そこには前項同様、人を不快にさせないための気配りがあると考えていいでしょう。

人が見た時に不快にならないよう、身だしなみに気を配って、

常に人に好印象を与えることができるのが、イケてる人の特徴です。

ここでは、イケてる人の人間的な特徴について、代表的なものを4種類見てきました。

顔やスタイルが良くても、上記のような特徴を一つも具えていない場合は、

「顔はいいけど、人間的にはイケてない人」ということになってしまうでしょう。