人付き合いが面倒な人の心理5個

最終更新日:2018年3月1日

人付き合いが面倒だなと感じたことはありませんか。

相性の合う人合わない人、世の中には色々な人がいますよね。

社会人になると出会いの場も増え、色々な人に接する機会が多くなり、人付き合いを面倒だと感じる機会が増えて来ます。

今回は「人付き合いが面倒な人の心理」について見ていきましょう。

1.気を使うのが面倒

目上の人、初めて接する人など人付き合いをしていると気を使うことが多いですよね。

家族や気の知れた友人のように楽に接することができればいいのですが、自分の立場上、相手に気を使わなくてはならない時があるでしょう。

人に気を使うと気疲れし、その場に長くいたいとは思いません。

人付き合いが面倒だと感じる人は気を使う場が苦手ようです。

2.人の名前を覚えるのが苦手

仕事をしていると初対面の人と接することが多いですよね。

頻繁に合う機会があればいいのですが、たまにしか会わない人の名前を覚えることは大変です。

人付き合いが面倒と感じている人は、初対面の人の名前を覚えることを苦手としています。

人の名前をきちんと覚えなくてはその人にも失礼にあたります。

複数人いると覚えるのも大変ですよね。

人付き合いをしていく上で相手に失礼があってはいけません。

人の名前を覚えるのが苦手な人にとってはこのようなことが人付き合いを面倒と感じさせています。

3.トラブルに巻き込まれたくない

友人関係や恋人など気の知れた相手との人付き合いであってもトラブルが起こりますよね。

またそれに巻き込まれると仲間割れやケンカなどが起こってしまい、ますます面倒なことになります。

人付き合いが面倒に感じる人はこのようなトラブルに巻き込まれることを嫌います。

面倒なことに巻き込まれるとなかなか抜け出せなくなり、人間関係に悩むことになります。

人と付き合うとトラブルに巻き込まれる機会があるので人付き合いを面倒と感じています。

4.1人で行動するのが好き

自分のペースを乱されたり、1人の時間を邪魔されることを嫌う人は人付き合いを面倒だと感じています。

自由気ままな1人での行動はストレスになりませんよね。

自分の好きなペースで好きなことをする空間は身も心もリフレッシュされます。

相手のペースに合わせたり、気を使ったりする人付き合いは1人で行動することが好きな人にとっては面倒で苦痛だと感じています。

相手のことを考えて行動すると疲れますよね。

人付き合いを面倒に感じる人は相手に合わすことが苦手ようです。

5.自己主張が苦手

人付き合いを面倒と感じる人の中には自己主張が苦手でいつもそんな役割ばかりしている人も多くいます。

自分の意見をあまりいうのが得意でなく、人付き合い自体を苦手としています。

また自分の意見を言うことを面倒と感じ、他人からの面倒なお願い事も引き受けたほうが早いとも感じている人も。

自分の意思を伝えると空気が悪くなり、気を使う方が面倒と感じています。

人付き合いを面倒に感じる人の心理いかがでしたか。

多くの人が人付き合いを面倒と感じており、共感できるものが多かったのではないでしょうか。

気を使ったり、相手のことを考えて行動することが苦手な人にとっては人付き合いは面倒に感じます。

人付き合いをすると気疲れする方が多く、精神的にストレスに感じるようです。

その上、面倒なことに巻き込まれるとなかなか抜け出せなくなってしまい、人付き合いが嫌になってしまいます。

1人でいた方が楽に感じますよね。

しかし、人付き合いをすることは生きていく上で避けれないことだと言えます。

面倒だと感じても人と接して行かなくてはなりません。

疲れたと思ったときは、1人の時間を大切にしてあまりストレスを溜めないことが大切です。