不愉快な人の特徴。わがままでキレやすい!

最終更新日:2017年10月17日

世の中には不愉快な行動をする人がいて、その行為に遭遇することもあると思います。

そんな人の特徴は何か、幾つかに分けて紹介します。

1.わがまま

不愉快な人は、わがままな人が多いという特徴があります。

わがままな人は色々なシーンで、周りに不愉快な思いをされる可能性があるので、トラブルを起こす可能性もあります。

例えば、電車内で音楽を聞く時、イヤホンをしていても大音量だと音漏れがして、周りに不愉快な思いをさせます。

注意した場合、たまたま音漏れしていた人は素直に認め改善しますが、わがままな人は素直に聞くどころか逆ギレしてトラブルに発展するケースもあります。

それを見ている周りの人間は、更に不愉快な気分になるので、行為とその行為が招くトラブル両方で周りに不愉快な気持ちを与えます。

電車に限らず、わがままを隠さないで表に出す人は、所構わずなので車の運転中やお店の買い物中など、色々なところで不愉快な気分に周りをしがちです。

2.譲る気持ちが無い

他人同士が接する場合、考え方や価値観などそれぞれ違うため、協調性がないと上手くいかないと思います。

協調性を意識する時は、相手に譲る気持ちが必要になるので、その気持ちが無い人は衝突を起こす率が高く、相手を不愉快にさせる可能性が高くなります。

協調性がある人の立場からすると、自分だけが譲る形になるので不愉快な気分になります。

わがままと重なる部分ですが、譲る気持ちが無い人は全てにおいてという訳ではないため、色々な所で周りに不愉快を与えることは比較的ありません。

どちらかと言えば、コミュニケーションを取った人と不愉快にさせる特徴が、譲る気持ちの無い人です。

3.キレやすい

不愉快な人の典型は、性格的な部分と行動的な部分に特徴があります。

キレやすい人は、行動的な部分で人を不愉快にさせる特徴で、その相手は色々な人が対象になってしまいます。

街を歩いている時に、すれ違いざま少し相手とぶつかった場合、そこまで怒鳴らなくても良いのに、という人がいると思います。

たまたまイライラしていた人以外は、キレやすい人がそのような行動を取りがちのため、不愉快な人に思われやすくなります。

キレやすい人は不愉快な人の特徴ですが、様々なトラブルを起こしやすいので、車の運転中も問題を起こす可能性があります。

車のクラクションを必要ないのに鳴らす人は、不愉快な人だなと思う時があると思います。

鳴らす人は、小さな事でキレてクラクションを鳴らすケースがあるので、運転しても周りに不愉快な気持ちを与える可能性があります。

4.周りからの目線が気にならない

不愉快な人だなと思う時は、どんなケースか考えると特徴が色々見えやすくなります。

不愉快な人は、行動や音だけではなく目でも感じるケースがあります。

例えば、身だしなみがしっかりしていない人を見ると、不快な気持ちになったり不愉快な気分になると思います。

やっている本人は、周りからの目線を気にしないので、改善しようと思わない人が多く特徴と言えます。

周りから見られる目線はどうでも良いと考える人は、気を使う行動もとらなくなってしまうので、近くにいた人を不愉快な気持ちにさせることが多くなります。

マナーが悪いや常識が無いなど、不愉快な人はこれらの特徴を持っていることが多く、わがままや自分勝手、周りの目線はどうでも良いなど、色々な特徴が原因になっている可能性があります。

不愉快な人の特徴は、似ている内容が多く人を思いやる気持ちが無いようなことがほとんどです。

普通人を不愉快にすると、自分も不愉快な気持ちになりますが、その気持ちにならない人は平気で人を不愉快にしがちです。

自分が不愉快な気持ちにされても、相手にはしないという気持ちは大切で、その気持ちがあれば不愉快にされてもあまり気にしないで良くなります。