出会いがない人の特徴と原因5個

最終更新日:2016年4月3日

「なかなか異性との出会いがない」と思い悩んでいる人は少なくありません。

どうして、ほかの人のように出会いを実現することができないでいるのか。

ここでは、出会いがない人の特徴と原因について紹介します。

1.自分で理由を作ってあきらめてしまっている

最初の特徴は「出会いをあきらめてしまっている」というものです。

と言うと、「そんなことはない。本気で出会いたいと思っている」と反論されるかもしれません。

しかし、自分では出会いを求めているつもりでいても、心のどこかで自分で理由をつけてあきらめてしまっているケースが少なくないのです。

例えば、「異性と出会うチャンスがほとんどない職場だから、どうしようもない」とか、

「年齢的に出会いのチャンスがなかなかないのは当たりまえ」というような理由を探して、

「だから、出会いがないのもやむを得ない」という結論を導いてしまっているのです。

表面的には出会いを求めていながら、心の深層ではギブアップしている、あるいはギブアップしかけているケースということになります。

2.出会うための努力が不足している

けっしてあきらめてはいなくて、それなりの努力もしてるつもりなのに、出会いがなかなかないということもあるでしょう。

その場合、自分では努力しているつもりでも、実際にはそれが不足しているということも考えられます。

例えば、婚活サイトに登録して、ちょこっとだけ活動して、それで満足してしまっているというケース。

出会いのチャンスは、活動量に比例します。

ですから、もっともっと積極的に活動することによって、出会いの実現の可能性は、必ずアップしていくのです。

出会いのための努力量が不足しているために出会えないわけです。

3.出会えているのに気づいていない

実はすでに出会えているのに、自分でそれに気づいていないというケースもあります。

職場や学校、サークルなどを通じて、実は交際に発展できる異性と知り合っているにもかかわらず、

「ただの仕事関係者(サークル仲間)」としか意識していないため、せっかくのチャンスを逃してしまっているというわけです。

灯台下暗し。

一度、自分の周りにいる異性に対して、改めて異性としての目でチェックしてみてはいかがでしょうか。

4.友人が少ない

なかなか異性との出会いがないという人には、「友人が少ない」という特徴もあります。

交友関係の広さと、人との出会いの数は比例します。

ですから、友人が多ければ多いほど、異性と出会える確率は高まるわけです。

ですから、異性との出会いを求めるなら、まずは交友関係を広げてみましょう。

同性の友人だけでなく、異性の友人や知り合いを増やすのがコツ。

その人を通じて、出会いのチャンスが生まれるわけです。

また、友人に「出会いを求めている」ということを積極的にアピールするのも有効です。

「友人の紹介で出会って、最終的にゴールイン」というケースが少なくありません。

5.ほかのことで生活が充実し、精神的な充足感を得ている

出会いを求めていながら、それほど切実に感じていないために、実現しないでいるというケースもあります。

そういうタイプの人に共通しているのが、「恋愛以外のことで充足感が得られている」という特徴です。

恋人がほしいという欲求はあります。

それなりに努力もしています。

しかし、仕事や交友関係、趣味など、恋愛以外のことが楽しく、生活が充実しているために、今一つ、恋活に熱が入らないのです。

こういうタイプの人は、その自覚を持たない限り、今の状態がいつまでも続いてしまいがちという特徴も持っています。

なかなか異性と出会うチャンスがないという人の特徴や、出会いがない理由について、ここでは5種類紹介してきました。

いずれも、その特徴や理由を自覚し、意識を変えることによって改善できるものばかりです。

「出会いがない」とお嘆きの方は、自分に当てはまるものがないか、一度チェックしてみてください。