守銭奴の特徴。ケチでお金に対する執着がすごい!

最終更新日:2017年11月21日

実は大きな野心を持っていることがある守銭奴な人。

意外に節約志向が高い人ほど守銭奴であり、周りにもたくさんいるのではないでしょうか。

1.めったなことがない限りお金を出さない

守銭奴の人は、めったなことがない限りお金を出さないことが特徴として挙げられます。

お金をため込むことに命をかけているため、ちょっとやそっとの出費ではなかなかお金を出そうとしません。

たとえそれがデートであったとしても、自分が払う必要のないものにはお金を払おうとしません。

お金を出してしまうとその後もお金を出すことになりそうな気がしてしまい、なかなかお金を出そうとしないのです。

2.お金を払うのをもったいぶる

守銭奴の人は、お金を払うのもったいぶることが特徴として挙げられます。

何人かで食事をしている時も、自分が払うのは最小限であり、食べる量が違う人と割り勘する事は絶対に嫌だと思っているのです。

自分が少しでも損をしないようにするため、その場ですぐに計算をしてお金を置いていったり、どうにか割り勘をしないように途中で退席することによって、あまりお金を払わないようにしようとします。

コース料理などの料金が決まってしまうお店に食べに行った際は仕方がないとして、事前にコース料理を食べに行くと分かっている場合は、お金を払うことが嫌で断ることもあります。

3.節約できるところは節約する

守銭奴の人は、節約できるところは節約することが特徴として挙げられます。

守銭奴の人は、なるべくお金を払わないようにするために、自分1人でできる節約であれば、どんどん節約をしてお金を払わないようにします。

例えばトイレの水はまとめて流したり、食事はお菓子で我慢したり、欲しいものはセール期間以外は買わないなどとストイックに節約します。

そうすることにより、支払う金額を抑えることができる上に、お金を貯めることができます。

節約は慣れてしまえばゲーム感覚でやることができるので、無理をすることなく守銭奴としてお金をためこんでいきます。

4.節約レベルではなくケチである

守銭奴の人は、節約レベルではなくケチであることが特徴として挙げられます。

守銭奴の人は、自分に対して節約するのではなく、人に対してもケチになってしまうことがあります。

お金を払うことがもったいないと思ってしまい、お友達と食事に行った際にコンビニで我慢してしまったり、外で遊ぶ時はお弁当持参していき、なるべくお金がかからないようにします。

節約レベルではなくケチのレベルで友達に接するので、上手に節約どころか、友達とやりたいことができなくなってしまうこともあります。

ですが、そうまでしてでもお金をため込むことでこの先安定した生活を送ることができると考えています。

5.お金の話になると積極的

守銭奴の人は、お金の話になると積極的になることが特徴として挙げられます。

普段は普通の会話をする際にあまり興味を示さないものの、お金がもらえる話であったり、お金を支払う事に関しての話になると積極的に会話に参加します。

自分がため込んでいるお金がなくなってしまうことに恐怖を覚えるからです。

守銭奴の人はお金に関する話はシビアであり、良い話の際には誰よりも興味を示し、支払い関係の悪い話の場合は嫌な顔してしまうなど態度に出てしまうことがあります。

自分の貯金残高に関わってくることなので、真面目に話を聞くのです。

守銭奴の人は、自分に対しても周りに対しても節約志向を見せることがあり、本来もっとやりたいことがあるにもかかわらずできなくなってしまいます。

そうまでしてでも出費を抑えてお金を貯めようとします。

守銭奴の人はお金に対する執着があり、お金があることで心の安定を図ろうとしています。