小心者の臆病な特徴7個

小心者の臆病な特徴7個

皆さんの周りに小心者と言われる人はいますか?

自分こそが小心者ですという人もいるはずです。

それでは小心者とはどんな人のことをいうのでしょうか?

どうして小心者になってしまうのでしょうか?

今回は小心者の特徴について紹介します。

1.頭で考えてから行動する

思い立ったら即行動、頭より先に身体が動いているという人はあまり小心者にはなりません。

頭の回転が速い人にありがちな、行動する前に必ず頭で考えて、
あらゆるパターンをシミュレーションする石橋を叩いて渡る性格は、よく言えば慎重派ですが、悪く言えば小心者です。

とにもかくにも行動に移さないと始まらない場面が世の中にはたくさんあります。

2.失敗するのが怖い

小心者は失敗が怖い人です。

失敗を恐れず、あたって砕けろ、失敗した時はその時はその時で考えればいいやという精神で行動する大胆不敵な人とは対照的に、

失敗したらどうしよう、失敗したら取り返しが付かないから、まずは様子を見よう、

失敗のリスクを冒すくらいなら初めから行動しないほうが安全ではないかという考え方です。

石橋を叩いて、やっぱり渡らないという行動パターンですが、周りからは消極的と見られてしまいがちだし、

行動に移してみればあっけなく成功するチャンスをみすみす逃してしまうのはもったいないですね。

3.挫折を経験したことが無い

小心者は慎重な性格ゆえに、人生において大失敗を経験したことがありません。

やばそうだな、とか自信がないなという小さな失敗を回避しながら生きてきたので、

その先の大きな挫折を経験したことがありません。

そのまま挫折の無いまま一生を終えることができればいいですが、人生には挫折が付き物です。

挫折を経験したことが無い小心者は、一度挫折するとなかなか立ち直れなくなってしまいます。

4.誰からも嫌われたくない

小心者は完璧主義者の傾向があり、

決断をするときに誰からも嫌われたくないという心理が働きます。

目的を達成するために一部の人から批判されても完遂しなければいけないとか、

ベストを尽くしたつもりが思わぬ方向から言いがかりをつけられるなど、多少はリスクの範囲で許容しなければなりません。

しかし小心者は100%全員から嫌われない選択をっ取ろうとして結局不可能なので消極的になってしまいます。

5.自分の行動に自信が持てない

小心者はいろいろ考えすぎる傾向にあり、周囲の様々な雑音もすべて正直に鵜呑みにしてしまうので、

自分の行動に自信が持てなくなってしまいます。

無責任に見当違いのアドバイスをする人もいるし、

全ての情報を精査したところで結果は運任せのことも多々あるので、

自分に都合のいい情報だけ信じて行動に移したほうが楽なのですがなかなかそれができません。

6.だれかに背中を押してもらえないと行動できない

上記の色々な要素により、一つの行動をするために自分ひとりで考え込む時間が非常に多いです。

心配したところで結果が良くなるわけではなければドンと構えるなり、

勢いで行動してしまったほうが後が楽なのですができません。

そんな時に、上司や先輩など権力のある人に「とにかくやれ」と背中を押してもらったり、

占いで「今行動すれば必ず成功すると出ています」など他力本願でGOサインを出してもらうと安心するタイプです。

7.いつも最悪のケースを考えて行動する

小心者は常に最悪のケースを想定して行動しています。

ミスの許されない現場では非常に有効な考え方ですが、

ほとんど考えても仕方ない確率のケースまで気にしているので本人も疲れてしまうのが実際です。

小心者は「この飛行機が墜落したらどうしよう」「イベントが中止になったらどうしよう」といつも心配しています。

いかがでしたか。

小心者は、慎重派で頭で先に色々考える人が多く、ミスが少ないのが特徴ですが、

傍から見るとはっきりしなくてイライラすることもあります。

大胆な人とのコンビで一気に良さが花開くこともありますので、

それぞれがどちらのタイプかをよく見極めましょう。

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