告白された時に考えさせてと言う人の心理的特徴3個

告白された時に考えさせてと言う人の心理的特徴3個

告白されたとき、すぐに返事をせずに、「考えさせて」という人がいますが、

そのような人はいったい何故すぐにハッキリした返事をしないのでしょうか。

そこで今回は、「告白された時に考えさせてと言う人の心理的特徴」についてご紹介します。

1.駆け引きをしている

告白をされたことが本当は嬉しくて、すぐにでもOK返事を出したいのが本音なのにかかわらず、

駆け引きのためにもったいぶって「考えさせて」と保留にする人がいるのです。

これは特に女性に多いのですが、「告白されてすぐにOKしてしまうと、軽い女に見られる」とか、

「少しじらしたほうが、男性に大切にしてもらえる」などと、少し計算された考えからくる作戦であることも少なくありません。

よく、「簡単に手に入ってしまうと、もうそこで安心しきって大切にされないけれど、

手に入れるまで時間のかかったものは、手に入ったときの喜びが倍になるため、

いつまでも大切にできる」といった話を聞くことも多いため、女性たちは自分を安く見られたくないと思うのでしょう。

実際、告白した側も、すぐにOKをもらうより、「考えさせて」と言われることで、

「なぜすぐに返事が出来ないのだろう…」とか「もしかしたら断られるのでは…」などとあれこれ考え、

今までよりも増して、その相手のことを考えるのではないでしょうか。

そして、さんざん不安になったあとでOK返事をもらえたとしたら、

悩んだ分だけ喜びも大きく、「絶対彼女を大切にする」心から思うのでしょう。

2.本当に迷っている

告白されたものの、その告白がいきなりだったり予想外のものであったりした場合、

とっさに返事ができず、考えを保留にしてしまうケースも少なくありません。

以前から何となく好意を持たれていることを知っていた場合ならば、

あらかじめ自分の相手に対する気持ちもわかっているため、すぐに返事が出来るかもしれませんが、

いきなりだった場合は、心の準備が出来ていないため戸惑ってしまって無理もありません。

いきなり告白されることで、初めて自分が好意を持たれていたことを知り、

今まで特に意識したこともなかった相手を恋愛対象としてみれるかどうかも、ゆっくり考えてみなければわからないものです。

また、本当は相手の好意は嬉しいと感じていても、付き合うことへの迷いから返事を保留にするケースもあるでしょう。

例えば、「本当は付き合いたいけど、同じ職場で気まずい…」とか、

「異性としては魅力があるけど付き合うには問題がありそう」といったように、

告白された側も多少の好意はあるため、ハッキリ断るのも惜しくて、

ゆっくり考える時間が欲しいと答える場合もあります。

3.遠まわしに断っている

告白されても、はなっから相手に興味がなく、本音はハッキリと断りたいのに、

気まずい雰囲気になるのを避けるために、とりあえず「考えさせて」と言うようなズルい考えの人もいるでしょう。

このようなズルい人は、その場では考えを保留にするフリをして、そのまま時間が過ぎるのを待ち、

ハッキリ断りの返事をせずに相手にそれを悟らせようといった魂胆なのでしょう。

そして、告白されたことも無かったかのように振舞うのです。

また、ズルい考えではないけれど、告白を断ったことでその相手から恨まれたり嫌がらせをされるのが怖くて、

ハッキリ自分の気持ちが言えずに、つい「考えさせて」と返事をしてしまうケースもあります。

いかがでしたか。

このように告白の返事を保留にするといっても、人によって理由がまったく異なるようです。

もし、告白した相手に返事を保留にされた場合、その結果がハッキリわかるまではモヤモヤしてスッキリしませんよね。

しかし、だからといってすぐに相手に返事の催促をしてしまっては、せっかくの告白も台無しになってしまいます。

しばらくは相手の返事を待つことも大切でしょう。

そして、あまり相手が煮え切らないような場合には、

時間を置いてもう一度ハッキリした気持ちを聞くことが必要ではないでしょうか。

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