告白を保留する人の心理的特徴3個

告白を保留する人の心理的特徴3個

勇気を持って告白しても、返事があいまいで保留状態…そんな経験はありますでしょうか。

頑張って告白したからこそ、返事ははっきりと、その場で欲しいものです。

告白を保留する人は、どんな心理で保留にしたがるのでしょうか。

その心理的特徴をご紹介します。

1.優柔不断で決断力に欠ける

物事を決めるのに、すぐにこれだという答えを出せない人がいます。

その人は優柔不断と言われ、優柔不断な人の特徴として、どの選択肢もメリットデメリットをそれぞれ感じてしまい、

いつまで経っても決めかねてしまうところがあります。

物事にはそれぞれ良し悪しがありますし、

実際それを本当に良いと捉えるか悪いと捉えるかもその人の価値観によって違う場合があります。

誰が見てもメリットなこと、誰が見てもデメリットなことは決めやすいですが、

人の好みによることは決めづらいのは確かなので、最終的には決めて踏み出すかどうかの話になってくるのです。

この場合、告白してきた相手と付き合うとなったときの良い点と悪い点を考え、

どちらにも心を揺らされてしまって決めることができなくなってしまいます。

告白されてうれしい気持ちはあるかもしれませんが、「付き合ってもし嫌なことがあったら…」なんて考えだしたら止まりませんよね。

優柔不断な人は告白されてもこのような考えを持ってしまい、返事を保留にしがちです。

2.相手を品定めしたい

告白されても舞い上がらず、一旦冷静になって「この人と付き合うべきか」と時間をかけて判断したい人もいます。

少し嫌な言い方をすれば、相手を品定めしたいということになります。

特に相手のことをよく知らない場合は、一旦告白を保留にして相手のプロフィールを調べてみたり、

人柄を知るために、保留にと言っておいたうえでしばらくの間友人として接してみたりします。

特に、恋人に対して自分の理想像がある人は、その理想像に適っている人なのか見定めたいという心理が働くようです。

しかし、本人にとってはその時間は大事な品定めの時間ですが、

人によってはそれを失礼だと取る人もいるので、反感を買うこともあります。

3.律儀で慎重派

見切り発車のようなかたちで付き合いをスタートさせたくない、という真面目な気持ちから、

いきなり告白された場合それを保留にすることもあります。

意外な人から告白される場合もありますし、自分は全く知らない人から一目ぼれだと言われて告白されることも中にはあるでしょう。

そのとき、律儀で慎重派な人は簡単に「わかりました」と返事することはありません。

告白されて嫌な気持ちになる人はいないでしょうし、うれしい気持ちだけで返事するならOKするのは簡単でしょうが、

もし何の心の準備もなくOKして万が一相手を傷つけるようなことがあったら失礼だと、律儀な人は思うのです。

なのでまずは保留にさせてもらって、「自分はあの人と付き合うことになる」というイメージを頭に固めたり、

「自分でいいのだろうか」「あの人が自分を好きだったとは意外だ」など、気持ちをいったん整理してから返事をしようとします。

簡単に返事をしてもし失礼なことがあったらいけない、という真面目な思いから、行動が慎重になります。

けれど、上でお話ししたような品定めのために焦らされて気持ちを弄ばれているのではないかという、

あらぬ誤解を生んでしまう場合もあるので、慎重になりすぎて保留に時間がかかりすぎてしまう場合は少し問題ですね。

このように、告白を保留にする人の心理的特徴として、恋愛に失敗したくないという共通の心理が隠れています。

しかし、失敗を恐れて慎重になることで、相手の気持ちを軽んじてしまうことにもなりかねないので、

保留の度が過ぎてしまうことは失礼な行為に当たりますね。

ついゆっくり考えたくなってしまって告白を保留にしたいときは、

相手の気持ちは大切にしたうえでなるべく早く答えを出すのが一番です。

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