二人は愛し合っていて結婚したいと思っているのに、
女性の親に結婚を許してもらえないというケースが少なくありません。
男性の側に何らかの原因があって、反対されることが多いものです。
ここでは、結婚を彼女の親から反対されてしまう男性の特徴を見ていくことにしましょう。
1.収入が低い、もしくは安定しない
女性の親が娘の結婚を認める最低条件は、「相手の男性に収入がある」ということでしょう。
学生結婚は例外になりますが、それ以外のケースでは、男性が仕事をしていて、
収入があるということが、結婚するための男の必須要素です。
ただし、収入あっても、月収が少なく、「そんな給料でやっていけるのか?」と親が不安に感じれば、結婚を認めてはもらえないでしょう。
あるいは、フリーランスやベンチャーの仕事をしていて、毎月の収入が安定していないというケースも、
親はおなじように不安に感じるにちがいありません。
つまり、収入が低かったり、安定していなかったりするというのが、彼女の親に結婚を反対される男性の特徴ということになるでしょう。
2.おしゃべりすぎる
これは、自分ではコミュニケーション能力が高いという自負のある男性がやってしまいがちなことなのですが、
交際している彼女の両親に会った時、しゃべりすぎてしまうケースが少なくありません。
昔と違って、「男は寡黙であるべき」と考える親は、今は多くはないでしょう。
明るく快活に話ができる男性は、彼女の親からも好印象を持たれるものです。
しかし、何ごとも過ぎてはいけません。
彼女の両親に気に入ってもらおうと、得意の会話術を駆使して、ぺらぺらしゃべり過ぎると、
彼女の両親から、「軽薄で信用できない男」と思われかねません。
「話が上手」というのは良い評価ですが、「口がうまい」というのは悪い評価です。
口がうまい人というのは、いわば詐欺師タイプで、そういう男性が自分の娘とつきあっていると、
「娘はだまされているのではないか」と、親は勘繰りたくなるものです。
また、「こういう口がうまい男は浮気性にちがいない」と思われ、結婚に反対されるケースもあります。
3.言葉づかいが乱暴だったり、話し方がだらしない
彼女との結婚を認めてもらうために、彼女の両親に会って挨拶するとしましょう。
そのとき、きちんとした言葉づかいと話し方で挨拶ができない男性は、結婚を認めてもらえないことが少なくありません。
特に多いのが、敬語が使えないというケース。
「こんな言葉づかいをする男が、社会人としてちゃんとやっていけるのか?」と疑問に感じた親は、
娘のパートナーとしてはふさわしくないと判断するわけです。
タメ口がぜったいにNGなのは言うまでもありません。
しかし、つい普段友達と話している時のような話し方をして、両親から敬遠されてしまうケースが、実際に少なくないのです。
4.酒を飲むと乱れる
彼女と彼女の両親と会食をすることになったとしましょう。
両親がお酒を飲む人の場合は、いっしょにお酒を楽しむのは大いにけっこうなことです。
しかし、調子に乗って飲みすぎて、乱れてしまうのはNGです。
彼女の両親は、「こんな男と結婚したら、娘は酒が原因のDVを受けてしまうのではないか」と不安になります。
また、それほど乱れることはなくても、あまりに酒量が多い場合も、
「娘はこの男の酒で苦労するに違いない」と判断し、結婚に反対します。
つまり、酒を飲んで乱れたり、大酒をするというのが、彼女の親に結婚を反対される男性の特徴ということになるでしょう。
5.ギャンブル好き
酒と並んで、彼女の両親に悪い印象を与えるのが、ギャンブル好きということ。
法的に認められたギャンブルをすること自体は、もちろん何の問題もありません。
しかし、娘を持つ親の身になると。
「夫になる人がギャンブル好きだと、家計に悪い影響を与えるに違いない」という悪い想像をしてしまいがちです。
それが親心というものでしょう。
実際には問題のない範囲内でギャンブルを楽しんでいる場合でも、
ギャンブル好きな男性は彼女の親に結婚を反対されてしまうことが少なくないのです。
交際している彼女の親に結婚を反対される男性の特徴を5つ紹介しました。
結婚を考えている方は、親に話をする際の参考になさってください。