浮気した罪悪感に苛まれる人の特徴3個

浮気した罪悪感に苛まれる人の特徴3個

罪の意識を感じることを、罪悪感に苛まれると言いますが、

恋人や配偶者がいるのに他の人と浮気をしてしまった人は、

そのような罪悪感に苛まれることがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、浮気した罪悪感に苛まれる人の特徴をご紹介します。

1.恋人や配偶者に愛されている

大抵は、恋人や配偶者にバレないように浮気をするため、

初めのうちはパートナーの浮気に気付かずにいる人がほとんどではないでしょうか。

そのため、裏切られていることを知らない恋人や配偶者は、いつも通り変わらぬ笑顔を見せ、愛情を注ぐでしょう。

愛する人のために、デートプランを考えたり料理を作ったりと、

相手の喜ぶ顔が見たくて一生懸命に尽くす人も少なくありません。

そのような健気な姿を見ることで、何も疚しいことがなければ純粋に喜べるのでしょうが、

陰で浮気をしている場合には、相手からの愛情を感じれば感じるほど罪悪感に苛まれるでしょう。

「こんなに自分を想っていてくれるのに、自分は何て酷いことをしたんだ…」と罪悪感でいっぱいになるのではないでしょうか。

また、中には、浮気されたことが発覚したのにかかわらず、別れることなくこれまでと変わらない態度で接する人もいます。

そのような場合には、さらに罪悪感は大きく、相手へまったく頭が上がらない状態になるでしょう。

2.恋人や配偶者を悲しませた

自分が浮気をしたことで、大切な恋人や配偶者を傷つけ悲しませてしまい、罪悪感に苛まれる人もいるでしょう。

裏切りを知ったパートナーが、目の前で「信じていたのに…」と泣き崩れる姿を見れば、

大抵の人は罪悪感を感じずにはいられませんよね。

このような場合「ごめん、もうしないから」などと、お決まりの言葉で謝罪しても到底すぐに許してもらえるはずもなく、

それでもとにかく謝り続けるしかないといった状況になり、重い空気のまま過ごさなくてはなりません。

また、浮気されたショックから、食事がノドを通らなくなり激やせしてしまったり、

何も手につかなくなったり不眠症になるなど、日常生活に支障をきたすほど精神的に病んでしまう人も少なくありません。

自分の浮気が原因で、大切なパートナーが日に日に病んでいく姿を見て、罪悪感に苛まれないわけがありませんよね。

それでも、しばらくして立ち直ってくれれば良いのかもしれませんが、

中にはその悲しみから抜け出せず、一生苦しむ人もいるため、

そのような場合は浮気をした本人もずっと罪悪感を持ち続けていくことになるでしょう。

3.子供がいる

浮気をしてしまった人の中には、子供がいる人も少なくありません。

既婚者で、配偶者や子供がいる温かい家庭があるのにかかわらず浮気をしてしまい、

浮気相手と会って帰宅した後に子供の顔を見て、自分が浮気したことへの罪悪感が大きくなる人もいるでしょう。

外にいるときは、つい家庭のことを忘れ、仕事や浮気相手へ関心が向かうことも少なくないため、

人の親であることより一人の男・女になってしまうのかもしれませんね。

浮気して家に帰ったあとで、「おかえりなさい」という可愛い我が子の笑顔を見たとき、

自分がついさっきまで浮気相手といたことを思い出すだけで罪悪感を感じるものではないでしょうか。

最近では、妻側の浮気も増えていますが、女性は男性よりも子供を思う気持ちが大きく、

余計に罪悪感に苛まれるでしょう。

いかがでしたか。

このように、自分を想ってくれる相手や、大切に想う存在がある人は、浮気をしたことに罪悪感を持つようです。

罪悪感に苛まれるくらい大切な存在がいるならば、いくら誘惑があったとしても、それをきっぱりと断ることが大切でしょう。

もし、ちょっとした浮気心が芽生えたならば、自分の一番大切な人は誰なのか、

その大切な人を裏切ったらどんなに後悔するのかを考え、浮気を思いとどまることが必要でしょう。

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