顔が濃いとはどのようなことか。その要素を検証

最終更新日:2017年7月28日

一般的に、人の顔の作りを分類する時には「濃い顔」「薄い顔」などと表されることが多くあります。

では、具体的に顔が濃いとはどういったことなのでしょうか。

今回は、顔の濃い人たちの特徴をご紹介します。

1.顔のパーツが大きい

顔が濃い人のことを別名ソース顔とも言います。

しょうゆに比べてソースは香辛料も多く、味も濃いことからこのように言われるようになったようです。

香辛料が多いということは、主張する物が多く含まれているとも言えます。

すなわちソース顔とは目、眉毛、鼻、口などの顔のパーツの一つ一つが主張している作りをしているということです。

目が大きな人は人に華やかな印象を与えますし、鼻の高い人はスマートな印象を与えます。

つまり、顔のパーツが大きい人ほど華やかな印象を受ける日本人は多いのではないでしょうか。

現に芸能人など、見た目の美しさで仕事をしている業種の人にはソース顔が多いと言われています。

2.毛が濃い

私たち人間には非常にたくさんの種類の毛が生えています。

髪の毛はもちろんのこと、眉毛、まつ毛など顔に生えた毛はその人の顔の印象を決めるのに大きな役目を果たしています。

実際に多くの女性たちはまつげを増やすためにまつげエクステをしてみたり、

眉毛を整えてもらいにサロンに出かけたりします。

それだけ、眉毛とまつげの持つパワーは絶大だからです。

また、近年では女性だけに留まらず営業職など人と関わる職種の男性の間で眉毛を整えるのが常識化してきています。

肌色の中にある眉毛が濃ければ、顔全体のイメージが濃く感じられることも多くあります。

すなわち濃い顔だということです。

また、女性がまつげを多く付けたり、マスカラを大量に塗ってまつげが際立つようにするのには理由があります。

それは、目を少しでも大きく見せる為です。

目を大きく見せるということは、先程も触れたように顔のパーツを大きく見せたいということになってきます。

顔のパーツの一つである目を囲んでいるまつげを強調することで、

そのパーツを実際よりも大きく見せることができ、濃い顔だと周りから認識されやすくなるからです。

そのため、眉毛やまつげが濃いというのも濃い顔の人たちの特徴の一つだと言えます。

3.彫りが深い

濃い顔ということは、日本人離れした外国人に近い顔だと言うことも出来ます。

特に顔のそれぞれのパーツが大きくなくても、顔の骨格として鼻や頬骨が高く、

顎の骨も出ているといったように顔の凹凸が激しければ西洋人的な顔に見えます。

そのため、顔の彫りが深い人も濃い顔だと言えます。

とりわけ目と目の間の鼻頭が高く、目頭の開きが大きい目の形をしているとよりその傾向は強くなります。

4.黒目が大きい

人の目の大きさと一言にいっても、目自体の大きさとその中の目玉の大きさと二つの大きさがあります。

今回は、そのうち黒目の大きさの話をします。

黒目が大きいということは、目玉を支えている裏側にある筋肉が普通の人よりも前の方まで出ているといった状態のことです。

また、実際に目玉自体の大きさも個人差があるのも事実です。

最近では、黒目を大きく見せるコンタクトレンズが若い女性を中心に人気がありますが、それは何故でしょうか。

それは、黒目が大きいほど目が大きくパッチリと見えるからです。

繰り返し述べているように、人は顔のパーツが大きいほど濃い顔だと言えます。

そのため、黒目が大きいというのも濃い顔の人の特徴だと言えます。

このように、濃い顔の人の特徴とは、大きな目と大きな黒目を持ち、

高い鼻筋の通った鼻、厚い唇のある大きな口の人、濃い眉毛とまつげを生やしている人など、

顔のパーツがそれぞれ主張しているということが出来ます。