自宅警備員の悲しすぎる特徴7個

最終更新日:2018年4月15日

自宅警備員という言葉をご存知ですか?自宅で誰とも関わらないように引きこもったり、ニートの人々のことを指します。

自分の部屋や家に閉じこもりきりの様子が警備員のようだと例えられたことが語源と言われています。

今回は「自宅警備員の特徴」について見ていきましょう。

1.過去にトラウマがある

自宅警備員の人たちは、過去にトラウマになるような経験がきっかけで自宅に引きこもっている人が多いです。

人と関わったり、外に出ることが怖いと感じ、自分の世界に入り込んでいます。

心を閉ざし、家族でさえも会話をしようとしない人も。

過去のトラウマを乗り越えようとはせずに、現実から逃げています。

自室で自分の世界に入り込むことで精神が落ち着き、外に出るとパニックを起こす可能性もあります。

過去に大きなダメージを受け、心の傷が癒えていない証拠です。

誰も信用できないと感じ、現実と向き合えない状態といえます。

自宅警備員となり、外の世界を見ようともせず、気持ちを閉じ込めてしまっています。

2.人とコミュニケーションを取るのが苦手

自宅警備員の人は、人とコミュニケーションを取ることが苦手です。

自分の言いたいことや伝えたいことをうまく表現できず、仕事についてもコミュニケーションをうまくとれないことで他人と関わることが怖くなり、家に閉じこもってしまっています。

自室にこもっていれば、誰ともコミュニケーションを取らなくていいと思っています。

コミュニケーションを取ることが苦手で、社会性に欠けているので働こうとも思っていません。

自宅警備員の人は、他人から怒られたり、嫌われたりすることを恐れています。

コミュニケーションを取ることに苦手意識が強いため、余計に人と関わりたくないと感じ、自宅警備員となってしまうようです。

3.希望を持てない

自分が何をしてもうまくいかず、ポジティブに考えることができなくなっている自宅警備員。

何をやってもうまくいかないなら、希望も夢も持とうとしません。

「どうせ私なんて」の一言で希望も夢も捨ててしまいます。

前向きに物事を考えることが難しく、自己否定から物事を見るので希望を持とうとすらしません。

また他人から少しでも否定されたり、怒られたりすると自宅警備員の人たちは大きなダメージを受け、余計に自分に自信をなくし、希望を持たなくなります。

自宅警備員の人たちは人一倍気が小さく、繊細です。

努力をしたり、苦労することしても無駄だと感じています。

4.全てに絶望感を感じている

自宅警備員は、物事に絶望感を感じています。

大切なものを失ったり、大きなミスをしたり、これまでの人生がうまくいかなかったりと絶望感を感じるきっかけは様々ですが、小さなきっかけが彼らにとっては引き金となり、絶望感を抱くようになってしまったようです。

一度、絶望感を感じるとなかなか立ち直ることができません。

一人でいた方が楽、他人と関わらない自宅が一番安全だと感じ、自宅警備員となってしまったようです。

何もする気にならない、人と関わりたくないという気分がずっと続き、自室でも何もできずにボーとしていると言えます。

うつ病の症状に近いので、接するときは言葉選びが重要です。

5.ネガティブ思考

自宅警備員のひとはとてもネガティブ思考です。

自分に自信がなく、つねに自分を否定します。

何をするにしても自分がやってもうまくいかない、他人を怒らせるだけだと感じています。

ネガティブ思考なため、ポジティブに物事を考えることが難しく、前に進むための努力をしようとはしません。

ネガティブ思考であるため、少しの失敗も人一倍落ち込みます。

自宅警備員はそれを理解しているため、失敗する気持ちを恐れて外には出ようとしません。

6.人と関わることに恐怖心がある

人一倍、繊細な部分がある自宅警備員。

引きこもりになった原因もいじめなど人間関係のトラブルによるものなどがあり、人と関わることに恐怖心を抱いています。

家族にさえ、心を開こうとせず、自室にこもり、他人との関わりを遮断します。

自分の意見を言うことや気持ちを表現することが苦手で人と関わることが面倒になり、一人でいる方が楽だと感じています。

また自分が人と関わるとトラブルになると思い込んでいるので、他人には心を開かずに自室にこもって他人との関わりを避けていると言えます。

7.インターネットゲーム依存症

何かをきっかけに自宅警備員となり、現実逃避するためにゲームやインターネットに打ち込み、そのまま依存症になってしまった人もいます。

現実と向き合っていないので自宅警備員になった原因とは向き合えていないかもしれませんが、ゲームやインターネットに打ち込んで行くうちに彼らの中でそういった原因は消化されている可能祭があります。

しかし、インターネットやゲームをしなければ禁断症状が出てしまうほど依存症になってしまい、引きこもりとなってしまうこともあります。

自宅警備員の人達は心に大きな闇があることがわかります。

社会との関わりをなくすために引きこもり、ニートという形をとり自宅警備員となったようです。

きっかけはどうであれ、現実逃避するためにインターネットやゲームに打ち込むあまり依存症になってしまうケースも。

自宅警備員の人たちが立ち直ろうとするのには自らの意思が大切です。

実は周りに助けて欲しいと思っていることが多いので、今回紹介したような特徴がある人と接する機会がある人は気にかけてあげましょう。