一緒に居て疲れると思われる人の特徴5個

最終更新日:2016年6月9日

「はぁ…何だかこの人と一緒にいると疲れるなぁ〜」という人、周りに居ませんか?人のふり見て我がふり直せ、と言います。

一緒に居て疲れると思われる人の特徴をご紹介します。

1.自虐的発言が多い

「どうせ私はブスだからさ…」「○○ちゃんは皆に好かれてるから良いよね、私なんて…」など、

暗くネガティブな発言を繰り返す人に対しては、何と答えたらいいのか分かりませんよね。

1度なら「そんなことないよ」と励ますこともできますが、あまりにしつこい自虐的発言や自虐ネタには「またか…」と辟易してしまいます。

2.自己中心的な言動が多い

私は私は〜、と最初から最後まで自分の話ばっかりで、人の話は聞かず自分のペースで動く…。

そんな人は「ジコチューな人」と思われているかもしれません。

このような人は、自分のことしか考えておらず、周囲と足並みを揃えたり共同作業をすることができません。

人のことは二の次です。

自分の思い通りにならないと気がすまず、否定されると不機嫌になったり怒りだしたり…と、とにかくわがままです。

度が過ぎると、友人がどんどん離れていき、最終的には誰からも相手にされなくなってしまいます。

相手のことを考えて行動することが大切ですね。

3.何に対しても否定的

「いや、それは違うよ」「そうじゃなくて…」「嫌だ」「無理だよ」「やりたくない」などなど、挙げるとキリがありませんが、

このような否定的な言葉を多用する人、周囲に居ませんか?どんな話をしても、

口を開くやいなや「いや、」と言われると、せっかくの会話もなんだか嫌な気分になりますよね。

このような、何に対しても否定から入る人は、相手の話を否定することで自分の存在感や権威をアピールしたいと無意識に考えています。

しかしこれでは、周囲の人に「この人には何を言ってもダメ」と思われ、距離を置かれてしまいます。

4.自分では何もせず、人任せ

何かを決める時や皆で何かをする時、「こうしたい」「あぁしたい」という要望は言うくせに、

いざ準備・行動を起こすとなったら他人事のように何もしない…友達に1人はいるのではないでしょうか?

自分がしなくても周りに任せておけばやっておいてくれる、と思っているのでしょう。

そのくせ気に入らないことがあると文句を言い出す始末…。

はじめのうちは周囲がやってくれますが、次第にみんなウンザリしてしまいます。

「口だけ」で、自分では何もせず、人に丸投げしてばかりの人間には、「一緒に居て疲れる」どころか、誰も寄り付かなくなってしまいます。

5.愚痴や噂話をしたがる

「○○ちゃんって性格悪いよね」「あの人ってみんなから嫌われてるよね」など、口を開けば悪口や噂話ばかりする人がいます。

皆で楽しい話題を共有したいと思っていても、何故かこのようなネガティブな話に持っていかれてしまう…。

あまりにヒートアップすると、友達みんながその性格の悪さにドン引き、なんてことも。

周りからも、「私のことも影で悪く言っているのでは?」と思われてしまい、ついには「悪口しか言わない人」というレッテルを貼られてしまいます。

悪口や噂話で、その場を盛り上げようとしたり周囲の共感を得ようとしているのかもしれませんが、やりすぎは全くの逆効果です。

一緒に悪口を言っていると思われたくない友達は、みんな離れていってしまい、上辺だけの会話しかされなくなります。

いかがでしたか?

5つの特徴を見て「こんな人いるいる」「確かに友人のこういうところは苦手なんだよね」と思った方も多いと思います。

その人のために心を鬼にして注意してあげるも良し、距離を置くのも良しです。

ただ、あなた自身もこのような所がないか、普段から気をつけて生活するようにしましょう。