不敏な人の特徴3個

不敏な人の特徴3個

何をやっても上手くいかなかったりして、

傍から見ていても不憫だなと感じる人っていますよね。

そんな人の特徴についてご紹介します。

1.いざという時の運がない

ちょっとした懸賞に応募して当選したり、くじ引きで当たりを引いたりするだけで

「今日はなんだか良い日だな」と思えてしまいますよね。

小さな幸せであったとしても何もない日に比べれば特別な感じがして嬉しいものです。

しかしながらそういった小さな幸せにあまり恵まれないという人も当然ながらいるんですよね。

例えばテレビ番組でやっているような、巨大な風船を交互に持ってクイズに答えていき、

途中で失敗してしまったらその時点で風船が割れてしまうというゲームの場合、

番組的には風船が割れるまでかなり恐怖を感じてあたふたしたり、

割れてしまう瞬間も大きなリアクションを取って欲しいと願うものです。

そこであまり恐怖を感じていないような状態だったり、

針で穴を指してもそのことに対して無関心でいられるというのは意図する事とは違う事なので面白くはないわけです。

求められている事に対して満足いく結果が得られない場合、次の番組出演は無くなってしまうでしょう。

もしもこの企画で、恐怖心を十分に感じさせ、風船が割れた時のリアクションもピカイチであったならば、

次の出演のチャンスも得る事が出来たかも知れませんよね。

2.同じような事で繰り返し残念な結果になっている

何度も何度も同じようなドッキリにまんまと引っ掛かってしまう人というのは、学習能力の低い人だという事が出来ます。

毎回違うドッキリであったとしても、なんとなく雰囲気で察しがつく場合が多いでしょうし、

普通の人ならその段階で面白おかしくドッキリを受け入れて若干オーバーなリアクションを取る事だって出来るでしょう。

反対に、不憫に思ってしまう人というのは同じドッキリに毎回同じ様な段階でひっかかってしまい、

初めてそういったドッキリを体験したかのようにドキドキハラハラを繰り返してしまいます。

結果が良ければ問題ありまえんが、そうでない場合には見ているだけでその様子が不憫に感じられてしまい、

「いい加減慣れようよ」といった声が周囲から聞こえても仕方が無いと言えますね。

ちょっとかわいそうに見られてしまうところが不憫な人の特徴と言えるでしょう。

3.人間的に悪いところが見当たらない

周りの人から「とても性格が良い子」だとか「人当たりが良い子」だと言われて、

一緒に過ごしていても全く嫌なところが感じられないという人に限って、

どんなに努力をしても報われなかったりなぜだか不幸な事ばかりが続いてしまうという事がありますね。

性格が悪かったり、なんだかパッとしない人だと言う場合にはあまり周りの人たちも気にする事はないでしょうが、

性格的に何も問題もなく良い人であるにもかかわらず、その人にとって良い事があまり無いといった場合、

どうしても不憫に思えてしまいます。

自分自身でも何が理由なのかわからずに、抜け出せない迷路の中をずっとさまよっているような感覚でしょう。

良い人に限って良い事がない状態

日頃から良い行いをしている人にはどこかからご褒美がやってきても良いようなものですが、

そういった事がない状態と言うのはとても不憫で仕方が無いですね。

悪い人、悪い行いに対して報われないというのならば自業自得と言えますが、

そうではないのにご褒美が与えられないという現実は、見ている人の方がどうにかしてやりたいと思ってしまう状態となり、

本人だけでなく周りの人も同じように不憫な状態に巻き込まれているといって良いでしょう。

自分自身で改善できる頃ならばすぐにでも改善したい所ですがどうにもならないジレンマだけが残ってしまいますね。

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