元気を出す方法7個

最終更新日:2018年1月8日

嫌なことや辛いことで落ち込んだ時、なんだかやる気が出ない時に元気を出す方法を持っていますか?そんな時に自分なりに元気を出す方法を持っていればちょっとぐらい嫌なことがあっても乗り切ることができます。

ここでは元気を出す方法を紹介します。

1.歌を歌う

元気を出す方法の定番はやはり歌を歌うことです。

カラオケに行って歌うもよし、カーラジオを聞きながら車で一人大声で熱唱するもよし、歩きながら鼻歌を口ずさむんでもいいでしょう。

歌って前に向けて声を出すことで気持ちが前向きになるし、脳も活性化されます。

大昔から、人間が辛い肉体労働をしながら歌を歌ったり、お祭りで歌うのにはやっぱりそれなりの理由があります。

2.笑顔を作る

元気を出す方法として、笑顔を作ることも有効です。

一人の時に部屋でニヤニヤするだけでも、鏡に向かって満面の笑みの練習をするのでも効果があります。

笑顔を作ることによって、幸福を感じる脳内物質が出ると言われています。

元気がないときは当たり前ですが笑顔を忘れがちです。

笑顔を無理にでも作ることで、自分は元気だという自己暗示をかけて元気を出すことが出来ます。

3.身体を動かす

元気を出す方法にはスポーツやダンスなどで身体を動かす方法があります。

現代社会では精神的なストレスで元気が無くなることも多いですが、人間の動物的な本能では、元気があるイコール健康であることに直結しています。

一生懸命スポーツをしたり身体を動かすことはつまり健康な動物としての営みそのもので、身体を動かすことで心も身体も元気になることが出来ます。

4.自然に触れる

森林浴や旅行などで自然に触れることも元気を出すために有効です。

α波などと表現されますが、人間が本来暮らしていた自然に触れることはやはり本能に働きかけて、心と身体に落ち着きを与えてくれます。

雄大な自然からパワーを貰う、非日常を感じる、自分の悩みがちっぽけに見えてくるなど人によって表現は違いますが、自然に触れることで元気を出すことが出来るのは万人に共通のことです。

5.エンタテインメントを楽しむ

元気を出すために、テレビや映画を観たり、音楽を聴いたりエンタテインメントを楽しむことももちろん有効です。

落ち込んでいる時に無理して楽しい番組を見る必要もありません。

悲しい映画に涙を流すこともまた元気を出す方法の一つです。

元気がなくて感情の振れ幅が狭くなっている時に、喜怒哀楽の感情をエンタテインメントからもらうことで、また正常な元気な感情を呼び起こすことができます。

6.家族や親友とおしゃべりをする

ここまでは、一人でもできる元気を出す方法でしたが、もちろん気の置けない親友や仲のいい家族とおしゃべりをして元気を貰うことだって有効です。

直接激励してくれたり励ましてくれるわけではなくても、ただ好きな相手と話しているだけでリラックスすることができます。

直接相談するわけでなくても、自分の考えをアウトプットすることは心の整理にもつながり、話し終えたころには元気が出ているはずです。

7.楽しいことを思い浮かべる

上記の方法を実践する機会も時間もない場合もあるかもしれませんが、そんなときは楽しいことを思い浮かべるだけでも効果があります。

今夜は奮発して美味しいハンバーグを買って帰ろう、去年行った海外旅行は楽しかったな、あの俳優さんはかっこいいな、などなど何でも楽しいことを頭で一瞬でも考える時間を持てば、人間の脳は単純なもので少し元気が出ます。

いかがでしたか。

元気を出す方法はいろいろあってどれもそんなに大変なことではないことがわかります。

結局重要なのは、疲れた脳に息抜きのための栄養補給をしてあげるくらいのつもりで、前向きな行動を起こせばいい効果が得られるということです。